日本人「タイは高くなった」 “安いタイ”が消えていくバーツ高

2026年01月10日 11:00

[アウトドアまとめ]

抜粋

1: 2026/01/05(月) 04:47:36.69 ID:3dYUus8g9
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「タイは安い」…多くの日本人が抱いていたイメージが今、大きく揺らいでいる。その背景にあるのは、タイの通貨「バーツ」の急騰と都市部のインフレだ。

■ ビール一杯が“1000円”に!?

日本から年間100万人以上が訪れ、「コスパ最強の楽園」として長年愛されているアジア有数の観光地、タイ。しかし最近、日本人の間で「タイは高くなった」という声が多く聞かれるようになった。

タイには日本人にも聞きなじみのある「シンハービール」のほか、「チャーンビール」「レオビール」など数多くのビール銘柄があり、安価で購入することができた。しかし今や、三大寺院のひとつ、ワットアルンを眺められるレストランでは、シンハービールが日本円で一杯約1000円。観光地料金とはいえ、高価に感じる。また、屋台で売られるビールも一杯400円程度になっていて、日本と比べて決して安いとは言えない。

コスパ最強と評された観光地で今、何が起きているのか。

■“バーツ一強”時代の到来
背景にあるのは、ここ数年続く「円安バーツ高」の影響である。バーツの対円レートは、2021年12月頃には1バーツ=約3.4円だったが、2025年12月時点では約4.9円と約40%上昇し、コロナ禍以来の高値に到達した。バーツ建ての商品価格自体は変わらなくても、日本円に換算した場合の価格が上がるため、日本人にとっては「高くなった」と感じる。

これは円安の影響もあるが、今回のバーツ高は日本に限った話ではない。バーツは対ドルでも2025年に入り年初来、約9%上昇し、中国元や韓国ウォン、ユーロなどに対してもバーツ高が続き、今や“バーツ一強”とも指摘される状況だ。

■「バーツ高」の背景にある複合的な要因
タイ中央銀行のサシトーン氏によると、バーツ高の要因に「米ドル安」と「タイ金利の高さ」「資本流入」があるという。

アメリカの中央銀行にあたるFRB=米連邦準備制度は、2025年12月に3会合連続となる利下げを行った。これによって市場ではドル売りが優勢となり、為替レートに影響が出た。

続きは↓
“安いタイ”が消えていく――バーツ高と物価上昇で変わる「観光大国」の今 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ntv_news24/world/ntv_news24-2026010403369829


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