人間が減ってるのに、キョンは増えている。人間が弱くて、キョンが強いのか?
2025年11月16日 17:00
抜粋
1: 2025/11/08(土) 19:48:51.30 ID:LPJN/9Av0● BE:194767121-PLT(13001)

中国などに生息する小型のシカ科草食獣で特定外来生物の「キョン」が、伊豆大島(東京都大島町)で大量に繁殖して社会問題化している。島民の3倍超にあたる2万頭あまりに増え、特産のアシタバを食い荒らし、独特の鳴き声が住民の安眠を妨害。都は駆除に乗り出しているが、解決のメドは立っておらず、各地でクマ被害が相次ぐなか、獣害対応の難しさを物語っている。
■交通事故、食害…
伊豆大島。午後7時過ぎ。記者が同乗した車の50メートルほど先を、子鹿のように小さくかわいらしい動物がとことこと横切った。キョンだ。
「これまでにも2、3回飛び出してきて車とぶつかったことがある」。
特産のアシタバも以前は島のいたるところに生えていたが、キョンに食べ尽くされ、「今は全くない」と。
畑の作物も被害に遭っている。「何でも食べてしまうので家庭菜園もできない」。「庭に設置したわなで8頭捕獲した」といい、キョンの繁殖ぶりがうかがえた。
「グアー」「ギョー」。キョンの鳴き声はしばしば「酒に酔った中年男性がえずくような声」(都の担当者)に例えられるが、難なくうなずけた。未明の鳴き声の反響は、島民にとって大きなストレスとなるだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/afcbdbca9c807c73df35fdd2c06f0cecc1565325
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