通過が難しい踏切、看板の指示に目を疑う 「初めて見た…」

2025年10月02日 07:00

[アウトドアまとめ]

抜粋

1: 2025/09/24(水) 08:12:16.45 ID:K/HZONLk
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車両を運転する際、意外と細かいルールが多いのが踏切の通過。今回は、X上で話題になっていた「謎すぎる通過手順」が必要となる踏切を見ていこう。

■話題となっているのは、Xユーザーのターニーさんが投稿したポスト。

ゼンリン公式Xアカウントが8月10日の「道の日」にちなんで開催するユーザー参加型企画「びっくり道路選手権」に関するポストで、毎年この時期になると、全国各地で発見されたクセの強い道路や、思わず目を疑う看板・道路標識が多数投稿されている。

ターニーさんのポストには「難易度高めの踏切」とだけ綴られており、添えられた看板の写真を見ると…。

そこには「1.ここで停車し、車から降りてください」「2.徒歩で踏切を渡り、歩行者用の押しボタンを押してください」「3.信号が青に変わったことを確認して踏切を渡り、国道に合流してください」という、3つの指示が表記されていたのだった。

■「初見殺しすぎる」とネット民驚愕
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(画像提供:ターニーさん)

通常、踏切を通過する際には「一時停止」と左右の安全確認が必要となるが、当該の踏切に必要なのは「停車」で、しかも車から降りる必要があるという。
踏切を通過すると、交通量が多そうな道路と合流するため、これらの手順が必要なのだろう。

通常の踏切通過では考えられない手順はXユーザーらの注目を集め、当該のポストには「せめて踏切の手前に押しボタンがあれば…」「踏切の停止位置に感知センサーがあれば良いのに」など、驚きの声が多数寄せられていた。

ポスト投稿主・ターニーさんに話を聞いたところ、今回の写真は静岡県静岡市清水区内にある、国道1号に面した「西倉沢交差点」にて撮影したものと判明。

■JR東海は「自動車同士の衝突を防ぐため」と回答

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(画像提供:ターニーさん)

今回は、当該の踏切の詳細をめぐり、踏切を管理する「東海旅客鉄道株式会社」(JR東海)に取材を実施した。

JR東海の広報担当者は「1973年(昭和48年)12月に、国鉄(日本国有鉄道)が財産取得をしております。おそらく、同時期に踏切が開通したと推測されます」と、説明している。
また、当該の看板の正確な設置時期も定かではないが、「2004年時点で既に設置されていることを確認しております」との回答が得られた。

「自動車が踏切内に取り残されて列車と衝突することや、国道1号線に無理に合流して自動車同士が衝突することを防止するためです」と、説明している。

https://sirabee.com/2025/09/18/20163469432/

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