タクシー運転手になって稼ぐため来日したベトナム人男性 “交通ルール”や“文化”の違いに悪戦苦闘

2025年09月27日 21:00

[アウトドアまとめ]

抜粋

1: 2025/09/21(日) 21:35:44.00 ID:EfhIy5PY9
car_minivan
運転手の人手不足が続く中、外国人のタクシードライバーを受け入れる新たな制度が2024年に始まった。制度を利用して日本にやってきた、ベトナム人の男性2人に密着し、デビューを目指す悪戦苦闘の日々を追った。

■人手不足のタクシー業界 外国人の採用拡大へ
ダン・タン・ビンさん(33)とダオ・スアン・チョンさん(41)は、タクシードライバーになって稼ぐため、はるばる日本にやってきた。

ビンさん:「優れた収入を目指します。目標は35万以上です」
チョンさん:「私も35万です」

チョンさんは、奥さんと幼い子ども3人を母国に残しての挑戦だ。

タクシー業界は、深刻な人手不足に悩んでいる。コロナ禍に高齢ドライバーが大量退職し、半分近くに減少した。
そこで政府は2024年3月、外国人の在留資格「特定技能」にタクシー運転手を追加し、外国人ドライバーの採用を拡大させることになった。

「日本語検定3級以上」、海外の運転免許を日本のものに切り替える「外免切替」を経て、「二種免許」に合格すれば、タクシー運転手として5年間働ける「在留資格」を手に入れることができる。

■“頼れる助っ人”外国人ドライバーならではの”強み”も
東京の「日の丸交通」は、永住権を持つなど、就労制限がない外国人ドライバーの採用を進め、2025年7月末時点で、31か国173人が活躍している。

日本でのドライバー歴4年のベリニ・マッシモさん(46)は、母国イタリア語に加え、日本語・英語・スペイン語・フランス語の5か国語がペラペラで、増える外国人観光客の接客では、日本人ドライバーより有利だ。

日の丸交通千住 内田英俊所長:
「いずれは外国の力を借りなくてはというところ、いち早く手を借りることを踏み切った。彼らに守っていただくための、理解と教育の場所をどんどんつくっていかないと」
9/21(日) 14:03配信 FNNプライムオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/3af29951f6a6e68b7ff0e10f50305e81c3a4734f

続きを読む

この記事を見る