女子キャンプやフェスにも最適!DODの「ライダーズタンデムテント」は“積める快適”を叶えてくれる
2025年09月17日 12:00
抜粋
コンパクトかつ手軽に使えるテントを求める声は、キャンプシーンの多様化とともに確実に増えている。特にバイクツーリングやフェスでは、荷物の制限が厳しく、“設営がラクで持ち運びやすい”ことが最優先される場面も多いだろう。
DODが新たに送り出した『ライダーズタンデムテント』は、そんな制約をポジティブに変えてくれる一張り。ワンタッチ構造で設営もスピーディー。収納サイズも驚くほどコンパクトで、バイクでも無理なく運べるように設計されている。しかも広めの前室を備えており、ちゃんと快適に過ごせる空間を確保してくれるのが頼もしい。
“最初の一張り”にふさわしいワンタッチ構造

初心者にとって何よりも助かるのが、設営に迷わない構造だ。『ライダーズタンデムテント』は傘のように広げるだけで自立するワンタッチ仕様となっており、テント設営のハードルを一気に下げてくれる。
ポールを通す手間もなく、1〜2分あれば立ち上がる手軽さは、フェス会場でのスピーディーな設営や、急な天候変化にも強い味方となる。さらに、フライは後からかぶせる構造なので、細かな手順を覚えていなくても直感的に扱える。ギアに詳しくなくても、安心して使える仕組みが揃っているのが魅力だ。
コンパクト収納でバイクにも積める

収納サイズは約60×18×18cmで、重量は約4.5kg。バイクでも無理なく運べるサイズ感に仕上がっている。車を使わずにキャンプを楽しみたい人や、フェスで駐車場から長距離を歩く必要があるケースでも、“持っていける”安心感があるのは大きい。
持ち運びやすさにこだわった設計だからこそ、装備をコンパクトに抑えたい女子キャンプや、ライトなアウトドアにも対応できる汎用性の高さが光っている。
広めの前室で過ごせる快適空間を確保

本体のインナーサイズは約210×210×125cmと、2人で余裕を持って過ごせる広さ。だが本領を発揮するのは、荷物置きや靴の脱ぎ履きスペースとして活躍する“前室”の存在だろう。
付属のポールを使ってタープ状に跳ね上げれば、日差しや視線を遮る屋根付きスペースとしても活用できる。さらにメッシュウィンドウやベンチレーターが完備されており、夏場でも通気性を確保。蒸れにくく快適な環境を維持できるのは、実際の使用感として非常に大きなアドバンテージとなる。
手頃な価格とスペックのバランスが嬉しい

価格は税込21,780円。ワンタッチ構造、2人用の広さ、前室付きという装備を考えると、非常にバランスの取れた設定だと言える。色展開はタンとグレーの2色で、どちらもコーディネートしやすく、男女問わず使いやすい。DODらしい遊び心のあるネーミングと、実用性を両立させた設計は、“キャンプをもっと自由に”というブランドの思想をよく体現している。
キャンプに興味はあるけど道具選びが不安な人、フェスで拠点を構えたい人、バイクで旅するライダー。そんな人たちにとって、最初の一張りとしてこれほど手頃で頼れるテントは、なかなか見当たらないだろう。








