軽さと強さを兼ね備えた“毎日使える5モデル”が揃い踏み!DOD「ツォイツォイシリーズ」が登場
2025年09月13日 12:00
抜粋
外遊びに持ち出せるタフさは当たり前。でも街でも使えるデザインだったら、もっと使い道が広がる…そんな理想を具現化したのが、DODの新作「ツォイツォイシリーズ」だ。バックパックやサコッシュ、ミニ財布など全5アイテムは、どれも“軽くて強い”を追求した素材と構造。アウトドアでも日常でも、どこでも頼れる相棒を探している人にこそ注目してほしい。ネーミングからしてDODらしさ全開だが、その中身は実に堅実な設計であるというのも面白い。
擦れにも雨にも強い“頼れる素材”で日常を支える

本シリーズに採用されたのは、超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)を織り込んだ210Dナイロン素材。登山ロープなどにも用いられるこの高強度繊維は、引き裂きや摩耗に強く、日常でもアウトドアでも気兼ねなく使えるタフさを備えている。
さらにTPUラミネート加工と止水ファスナーを組み合わせることで、防水性まで確保。泥や雨にさらされても中身をしっかり守ってくれる構造だ。荒く扱ってもへこたれず、見た目は控えめでも、素材はしっかり“本気”というわけだ。
5つのモデルであらゆるシーンに対応

展開されるのはバックパック(23L)、ボストンバッグ(32L)、ボディバッグ(6L)、サコッシュ、ミニ財布“ゼニーレ”の5モデル。それぞれが異なる用途に最適化されており、組み合わせ次第で旅も通勤も1セットで完結できる構成だ。

たとえばボストンバッグは2泊3日程度のキャンプにも十分対応する容量。ゼニーレはコイン・カード・紙幣をコンパクトに持ち歩ける設計で、キャンプ場やフェスの“身軽行動”にもぴったりだ。いずれもブラック基調で統一されており、性別やファッションを問わず合わせやすい。
日常の延長で使える“アウトドアギア”という発想

このシリーズが目指したのは、「自然にも街にもなじむ道具」である。見た目に過剰な主張はなく、それでいて耐久性は本格的。バックパックは内部にPCスリーブも備えており、アウトドア帰りにそのままオフィスに向かうような使い方も想定されている。
特筆すべきは“軽さ”で、小型モデルでは300g前後という数値も見られる。軽量だから毎日使える。強いから毎日安心して使える。その設計思想に、まさにDODらしい合理性が光っている。
価格も妥協なし!コスパの良さもDODの特長

ツォイツォイシリーズはDOD公式オンラインストアを中心に販売されている。価格帯は税込3,850円〜11,000円で、手に取りやすさと品質のバランスが絶妙だ。
アウトドアギアとしてはもちろん、普段使いでも長く付き合えるタフさと汎用性。ブラックで統一されたデザインは、シーンや性別を選ばず活躍してくれるだろう。“壊れない道具”という安心感と、DODならではの遊び心。毎日使いたくなる設計は、まさに“らしさ”が詰まったシリーズといえる。
■各アイテムの詳細はこちら
・ツォイツォイボストン
・ツォイツォイバックパック
・ツォイツォイボディバッグ
・ツォイツォイサコッシュ
・ツォイツォイゼニーレ











