夏キャンプの暑い夜に合わせたシュラフ!Bears Rockのインナーシュラフ「くるむん」がリニューアル
2025年08月16日 12:00
抜粋
夏のキャンプにおいて、日中の熱気が残るテント内で「暑くて寝つけない」、「寝袋だとちょっと重たい」という声は少なくない。重たい寝袋では暑すぎるが、何もかけないと落ち着かない。そんな夏の夜の課題を解決するために開発されたのが、Bears Rockの「くるむんインナータオル」だ。
タオルケットのような軽やかさとやわらかさを持ちながら、インナーシュラフとしての機能を備えたこの製品は、夏キャンプの睡眠環境を変える。リニューアルによってファスナーの開閉がよりスムーズになり、暑い夜でもさらっと快適に眠れる寝具として登場した。
暑い夜の課題を解決する機能設計

くるむんは重量540g、使用時サイズ180cm×75cmの軽量コンパクト設計だ。タオルよりも目の細かいパイル生地を採用し、汗をよく吸い、すぐ乾く特性を持つ。シュラフと組み合わせて使用する際、シュラフ本体を清潔に保てる。
夏場の発汗量が多い環境では、インナーシュラフが汗を吸収することでメインのシュラフの洗濯頻度を減らせる。
2つのジッパーで温度調節が可能

くるむんは2つのジッパーによる温度調節システムを採用している。部分的に開放することで通気性を調整でき、フルオープンにすれば掛け布団として使用できる。夜間の気温変化に応じて細かな温度調節が可能に。暑い夏の夜には全開にして風通しを確保し、明け方の冷え込みには部分的に閉じて保温性を高められる。
防災・車中泊での活用価値

540gという軽量性は、防災グッズとしての価値も高い。ゲリラ豪雨などで車中泊を余儀なくされた際、コンパクトに収納できるくるむんが車内にあれば、一時的な避難時の快適性を確保できる。
パイル生地の吸湿性と速乾性は、限られた車内空間での使用においても衛生面でのメリットがある。家でのお昼寝用としても活用でき、使用頻度が高い。
リニューアルで向上した使い勝手

今回のリニューアルでは、ファスナーの開閉がよりスムーズになり、タグの位置も見直された。これらの改良は、実際の使用者からのフィードバックを反映した結果だろう。
ファスナーの動作性向上は、夜間の暗い環境での操作において特に重要だったりする。また、夏キャンプでの暑さ対策に悩むファミリーキャンパーにとっても、タオルケット感覚で使える親しみやすさと機能性の両立は、睡眠環境の改善に直結する。
キャンプにおいて睡眠は非常に大切。次の日も元気にキャンプが楽しめる様に、睡眠の質にはこだわりたい所である。















