−15℃の日陰で夏がちょっとだけ楽になる!LOGOS特性の日傘は今夏マストアイテム
2025年08月13日 12:00
抜粋
今年の夏はとにかく暑い。連日のように猛暑日が続き、キャンプだけでなく通勤や通学で外を歩くだけで汗が滝のように流れる。そんな夏の悩みから解放してくれる道具が、LOGOSから発売された「ソーラーブロック日傘(晴雨兼用)」だ。
この日傘は、これまで私たちが見過ごしていた「日常の中の過酷な環境」に光を当てる新しいライフツール。炎天下の駅のホーム、日陰のない歩道─私たちの通勤路は、実はキャンプ場と変わらない厳しさに満ちている。
都市サバイバルの新しい常識

これまでの日傘は「おしゃれアイテム」か「女性の専売特許」という扱いだった。ところが、近年の異常気象により状況は一変している。40℃近い気温が当たり前になった都市部で、もはや日傘は「サバイバルギア」なのだ。
LOGOSが着目したのは、まさにこの現代的な課題である。同社がテントやタープで培ってきたソーラーブロック加工技術を日傘に応用することで「涼しい場所を持ち歩く」という発想を提案している。必要な瞬間にワンアクションで展開される「涼」は、炎天下でも歩き続けるという勇気をくれるだろう。
テントの技術が街に馴染むデザインに

ソーラーブロック加工を日傘に応用する時、「いかにもなアウトドア感」を出さないという点が難しい。LOGOSの場合は白をベースとしたシンプルなデザインとなっており、スーツにもカジュアルにもどんなスタイルにも馴染む。キャンプでタープに入った時の、あの「シェルター感」。それが街の真ん中で片手で再現できるのである。
耐水圧2,300mmという数値は一般的な傘の4〜6倍にあたる。朝は晴れていても夕方には激しい雨に見舞われる。そんな予測不可能な一日を一本の傘でカバーできるというのは心強い。グラスファイバー製フレームなので、ビル風の強い交差点や地下鉄の出入口付近の突風とも戦える。
クラウドファンディング達成率1,500%

従来の日傘は「お出かけ専用アイテム」という印象があった。だが、在宅勤務が当たり前になり、たまの外出が貴重になった今、その外出時間を快適に過ごしたいというニーズが高まっている。コンパクトモデルが先行販売で達成率1,500%という数字は、「やっぱりみんな困ってたんだ」という答え合わせのようなものだ。
レギュラーモデルは直径100cmでしっかり日射しをカバーし、片手で開くワンプッシュ機能を搭載。コンパクトモデルは携帯性重視の設計と、用途によって選べるのも嬉しい。
新しい夏を迎えよう。行動範囲が広がる爽快感

日常の小さなストレスから解放されると、行動範囲は確実に広がる。酷暑の中でも移動できる安心感は、外出先の選択肢を広げ、アクティブな夏にしてくれそうだ。昼間の屋外イベントへの参加、炎天下でのスポーツ観戦、夏祭りでの長時間の外出─これまで「暑いから無理」と諦めていた活動も考えられそうだ。















