メンズ日傘ブランドも誕生…猛暑で「男の新必需品」に
2025年07月20日 07:00
抜粋
1: 2025/07/09(水) 16:51:50.00 ID:3KcByrSn9

男性用日傘が本格的に広まってきた。百貨店や小売店では売り上げが急増し、ブランドも誕生。日傘は明治時代、富裕層の男性が好んで使っていたとされ、新たな形で流行が回帰した格好だ。(上田裕子)
「誰もが持ち歩くもの」変わる認識
阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)2階の日傘売り場で、「男の新必需品!」と書かれたポップが目を引く。グレーや紺のシンプルなデザインに加えイラスト入りやチェック柄も並ぶ。
万博を目的に来阪した川崎市の自営業の男性(36)は6月末、「日傘を差すことに少し抵抗感はあるが、これだけの暑さなので熱中症対策に必要。遮光性や耐久性が高く機能が優れたものを探している」と商品を選んでいた。
担当者は「以前は女性のものという風潮だったが、今は男女問わず、『誰もが持ち歩くもの』という認識に変わりつつあると感じる」と話す。
流通大手「イオン」では、19年から男性用晴雨兼用傘売り場を設け、プライベートブランド「トップバリュ」でも販売を始めた。24年の売り上げは19年の約7倍に急増したという。
*記事全文は以下ソースにて
2025/07/09 14:30 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/life/20250709-OYT1T50131/
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