魚釣りをDOD的に面白く!DODの新作クーラー&バケツセットは初心者にもぴったり
2025年07月03日 12:00
抜粋
釣りの醍醐味は、魚が掛かった瞬間の手応えと、その魚を美味しくいただくまでの一連の体験にある。だが実際には、釣った魚を持ち帰るまでの過程にこそ“ひと苦労”が隠れているのではないか。ビニール袋では水漏れが不安だし、クーラーボックスはかさばって動きにくい。車内のにおい移りが気になるという声もよく聞く。
そんな悩みに応えて登場したのが、DODの「バケツトクーラー」だ。防水バケツとソフトクーラーをセットにし、臭いや水漏れを防ぎながら背負って運べるという設計。手軽な釣りをもっと快適に楽しむため、開発者が年間100日以上釣りに出かけながら細部まで突き詰めたという。
キャンプブランドのDODが手がけたからこその遊び心と実用性。その掛け合わせが、釣り道具に新たな風を吹き込んでいる。
使い手の実感から生まれたリアルな解決策

この製品を語る上で欠かせないのが、開発者自身の釣りへの没頭ぶりだ。年間100日以上も釣りに出かける彼らが直面してきたのは、「魚をどう持ち帰るか」という、意外と見過ごされがちな課題。
たとえば、魚のにおいが車内に残る。袋の中で水が漏れて服まで濡れてしまう。そうした「ちょっと面倒なこと」を、少しでも快適にしたいという想いが形になったのが、このバケツトクーラーである。
ポイントは、セットで使える2つのギアが互いに補完し合っていること。実用性を求める釣り人の目線に、アウトドアメーカーならではの工夫が加わっている。
防水バケツとソフトクーラーの2段構え

「バケツトクーラー」は、防水バケツとソフトクーラーのセットアイテム。バケツは内側がラミネートPVC加工された防水仕様で、水を張って魚を活かしておくこともできる。口元をくるっと巻いてバックルで留めれば、臭いや水分が漏れにくくなる構造だ。
ソフトクーラーの内側はアルミ蒸着シート仕様。釣った魚を冷やしたまま持ち帰るのに役立つ。さらに、背負い・肩掛けの2WAYに対応しているので、両手を空けて移動できるのも大きなポイントだ。
サイズはSとMの2種類。どちらも収納時には平たくたためるため、車載や自宅保管時のストレスも少ない。
釣り中も帰り道も快適にする工夫が満載

このセットが活躍するのは、釣りの最中だけではない。帰りの車内でにおいが気になる、魚が暴れて袋が破れた…そんな経験がある人ほど、そのありがたみを実感できるはずだ。
バケツはロープ付きで、水辺からの水汲みにも対応。使用後はクーラー内にぴったり収まる設計になっており、持ち帰りもスマート。ソフトクーラー側には専用ベルトが付属しており、体にフィットさせて背負えるのが嬉しい。
機能を前面に出すDODらしい設計で、釣り場でのひと手間を軽減してくれる存在になるだろう。
このセットが釣りに「自由と気楽さ」を演出してくれる

「バケツトクーラー」は、釣った魚を密封して持ち運ぶというシンプルな目的のために、現場視点でとことん突き詰められた道具だ。結果として、釣りだけでなくアウトドアやデイキャンプなどでも活用できる汎用性を持つギアに仕上がっている。
DODの遊び心と現場感覚が詰まったこのセットは、釣り人にとっての“あと少しの快適さ”を埋めてくれる存在になるかもしれない。















