高さ調整で子どもも快適!軽量タフな2WAYチェアがLOGOSから登場
2025年07月02日 12:00
抜粋
キャンプで子どもがテーブルに届かず、食べこぼしたご飯が服にポタリ。本人は気にせず笑っていても、洗濯のことを考えるとちょっと複雑な気分になる。LOGOSの「2WAY 7075コンパクトバケットチェア」は、そんな“あるある”にそっと手を差し伸べてくれる道具だ。
脚フレームを差し替えるだけで、ハイ(座高39cm)にもロー(座高25cm)にも切り替え可能。子どもの身長や使うテーブルの高さに合わせて、ちょうど良いポジションを作ることができる。
航空機にも使われる7075超々ジュラルミンを採用し、耐荷重は約120kg。それでいて重さはたったの約1.4kg。収納時は縦13×横15×長さ40cmというコンパクトさで、付属のバッグに入れれば車の隅にもそっと忍ばせておける。家族の成長と共に、使い方も変わっていく。そんな“融通のきく相棒”が、一脚あるだけで心強い。
ハイにもローにも!成長に寄り添う高さ調整

このチェアの最大の特徴は、手軽に高さを切り替えられるという点にある。座高25cmのローにすれば焚き火を囲む場面にぴったり。座高39cmのハイでは、テーブルでの食事も無理のない姿勢で楽しめる。子どもの成長や、キャンプサイトの状況に応じてすぐに対応できるというのは、意外と大きな安心材料だ。
シンプルな構造だからこそ、使いやすい

座面のフレームを通す際、シートの両側に付いたベルトに指をかけることで力を入れやすくなる。ちょっとした工夫だが、設営や撤収のときに「これ、助かるな」と感じる部分である。
工具もいらず、脚フレームの付け替えでハイ&ローに対応。複雑な機構がないからこそ、壊れにくく、どこか頼れる。ギミックよりも実用性重視な人には刺さるつくりだ。
軽くて強い。だから、持ち出したくなる

7075超々ジュラルミンという、航空機にも用いられる強度の高い素材を使用。耐荷重は約120kgと、見た目以上に頼りになる設計だ。それでいて重さはたったの1.4kgと非常に軽い。
収納時は約13×15×40cmとコンパクトで、専用バッグに入れてしまえば片手で持てるサイズ感。キャンプに限らず、ピクニックや公園遊びなど、ちょっとした外遊びにも「とりあえず積んでおこう」と思える手軽さがある。
収納ポケットが快適さをひと押し

チェアの側面にはペットボトルが入るボトルホルダーと、小物を入れておけるポケットが付いている。スマホや虫除けスプレーを入れておけば、立ち上がらずにそのまま手が届く。この“わざわざ取りに行かなくていい”というのは、座ったときの満足度に直結する部分だ。
ちょっとした気遣いの積み重ねが、「この椅子、使いやすいな」と感じさせてくれる。高さが合わずにソワソワしたり、無理な姿勢でご飯をこぼしたり。子どもとのキャンプでは、小さなストレスが意外と多いものだ。
そんなとき、必要なのは“少しだけちょうどいい”道具。このチェアが、次のキャンプの空気を少しだけ軽くしてくれるかもしれない。















