「この恰好では入山できません」 富士山規制の予行演習、レンジャーが軽装者拒否
2025年06月27日 18:00
抜粋
1: アウトドア名無しさん 2025/06/13(金) 19:36:28.64 ID:qxts1wFM9

山梨県は来月からの富士開山に向けて、5合目での入山受け付け業務などのリハーサルを6/11に現地で実施した。昨年の入山規制導入に続き、今シーズンは、軽装登山者を入山させないようにするなど規制を強化し、その際のやり方も確認した。
リハーサルではまず、インターネットで事前に予約した登山者らをスマートフォンなどで予約完了を確認。
一方、軽装登山者への対応では、県職員3人がユーチューバーにふんし、ランニングや短パン、サンダルといった登山には適さない格好でセンター前に登場。入山予約をしているし、すでに入山料を払い込んでいるとして、このまま頂上を目指すと言い張る。これに富士山レンジャーが「この格好では危険。適した装備でない限りは通せない」として、入山するのなら売店で必要な装備を整えるよういうと、3人が渋々従った。
県は昨シーズンから7月1日から9月10日までの開山期の富士山入山規制を始めた。山梨側登山道「吉田ルート」で、5合目と6合目の間の一部を県の施設とし、登山口ゲートを設置し、ここで時間帯と1日当たりの登山者数で規制すると同時に、通行料2000円の徴収を義務化した。
今年は静岡県と足並みを揃え、1人当たり4000円の入山料を徴収し、5合目の登山口では午後2時から翌午前3時は通行できないようにするなど、昨年から修正している。
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