デイドリームとオレンジの彩りでいつもの外時間がちょっと楽しくなる新色登場
2025年06月26日 12:00
抜粋
ちょっとした公園遊びや、子供の部活動への差し入れ、週末のピクニックなど、わざわざ「キャンプ」と構えるまでもないけれど、外に出る理由はいくつもある。そんなデイレジャーにちょうどいいのが、コールマンの人気クーラーボックスシリーズ。「テイク6」と「エクスカーションクーラー/16QT」は、コンパクトで使いやすく日常に自然と馴染むのが魅力だ。2025年2月、この2モデルに新たなカラーリングが加わった。
今回登場したのは、空のように軽やかな「デイドリーム」と、鮮やかでエネルギッシュな「オレンジ」。どちらのモデルにも新色が展開されており、アウトドアにも日常の景色にも溶け込む絶妙なバランスだ。おしゃれで元気がもらえるような色合いは、持ち歩くだけで気分まで上向く。
気軽な外出に寄り添うコンパクトサイズ「テイク6」

自転車のカゴにすっぽり入る。そんなイメージがぴったりなのが「テイク6」だ。容量は約4.7L。350ml缶なら6本ぴったり収まるサイズ感で、部活動の練習後に差し入れを冷やして持って行くのにもぴったりだし、公園ピクニックや子どもとのお出かけにもちょうどいい。
小ぶりながらも頼もしい存在で、ちょっとそこまでの外遊びに連れていきたくなる相棒のようなクーラーボックスだ。
たっぷり入るのにスマート「エクスカーションクーラー/16QT」

「もう少し入ればいいのに」と感じた経験がある人には、約15L容量の「エクスカーションクーラー/16QT」がちょうどいい。500mlのペットボトルが最大16本入るため、ファミリーのランチセットや部活の飲み物、ちょっとしたBBQでも頼れる存在だ。
ちなみに筆者自身も長年このモデルを愛用している。タフで、持ち運びしやすく、クーラーとしての基本性能もしっかり。気兼ねなくラフに使える頼もしさが、とても気に入っている。
「イージークリーントップ」と「ニューライズボトム」で快適性もキープ

どちらのモデルにも採用されているのが、汚れてもすぐ拭き取れる「イージークリーントップ」。レジャー後にちょっとこぼれてしまっても、さっと一拭きでキレイになるのは地味にうれしいポイント。
また「ニューライズボトム構造」によって地面からの熱が伝わりにくく、中の温度が上がりにくい工夫もされている。ハンドルも持ちやすく設計されており、重さのバランスが良いのもありがたい。
色で変わる気分 気軽な外時間をもっと楽しもう

今回追加された「デイドリーム」と「オレンジ」は、機能性だけでなく気分まで明るくしてくれる魅力的なカラー。派手すぎず、それでいて印象的。アウトドアでも日常のちょっとした外出でも、その存在が絵になる。
おしゃれで実用的、しかも元気をくれる色合い。ただ冷やすための道具ではなく、持ち歩くだけで少し気分が変わる。そんなクーラーボックスがあれば、外遊びの楽しさはもう一段階広がる。いつもの散歩道でも、何かがちょっと違って見えてくるかもしれない。

















