炭火も薪火も自在に調理!アウトドア用グリル専用機『ハンゴーグリル・園遊』新登場
2025年05月26日 12:00
抜粋
焚き火台を使って鍋をしたり、お肉を焼いたり、じっくり料理を楽しむ時間はキャンパーにとって至福のひとときでもある。しかし炭火向きのギアと薪火向きのギアは使い勝手が異なっており、どちらかを立てればどちらかが立たないという事もしばしば。そんな迷いに応えるべく、タンセイエンヂニヤリング株式会社から、アウトドア・グリル専用機『ハンゴーグリル・園遊(えんゆう)』が発売された。
炭火と薪火の両方に対応し、用途や人数に応じて選べる2サイズ展開。さらに収納性にも優れるというから、幅広いスタイルのキャンパーにとって頼もしい存在となりそう。
炭火も薪火も思いのまま!

「ハンゴーグリル・園遊」の最大の魅力は、炭火と薪火の両方に対応する汎用性にある。炭火で火力をコントロールしながらじっくり調理するもよし、薪火でワイルドに炎を楽しみながら焼き上げるもよし。
底には通気口が設けられ、火力調整がしやすい設計に。求めるシーンに応じた火加減を自在に演出できるため、肉厚なステーキから繊細な焼き野菜まで幅広く対応できるという訳だ。ひとつのグリルで多様な調理スタイルに応えてくれるので料理好きキャンパーにもオススメしたい。
2つのサイズでデュオからファミリーまで対応!

今回ラインナップするのは、コンパクトなMサイズと、より大人数向けのLサイズの2種類。それぞれ直径や高さが異なり、使用シーンに合わせて選べる設計となっている。Mサイズはデュオ向け、Lサイズはファミリーやグループ向けとなっているので自身のキャンプスタイルに合わせて選んで欲しい。
パーツは多いが、その分コンパクトに収納することも可能。そのため2つのサイズの違いで迷ったらLサイズの方を選んでも良さそう。ただし、Mサイズは重量が約2.7㎏なのに対し、Lサイズは約6.8㎏と結構違うのでご注意を。オートキャンプならそこまで気にならないだろう。
新たなアウトドアの相棒に

炭火と薪火の両対応という強み、用途に応じたサイズ展開、そして優れた収納性。『ハンゴーグリル・園遊』は、アウトドアでの調理に求められる要素をバランスよく備えている。加えて、無骨でありながら洗練されたデザインであったり、ステンレスを使用しており長く使えるという点も魅力的だろう。
薪火と炭火、どちらも高い水準で使うことが出来る数少ないギアとして料理好きキャンパーにとっての良き相棒になる事請け合い。Mサイズは49,830円、Lサイズは69,850円と決して安くないギアだが、独自性や機能性を考えると一考の余地はあるだろう。















