規格外バナナが炭に変身!軽くて火付き抜群な『バナナ炭』がメルカリShopsで新登場
2025年05月10日 12:00
抜粋
BBQや焚き火で使う炭にユニークな新顔が登場。株式会社ドールが手がける『バナナ炭』は、フィリピン産の規格外バナナを活用し炭に加工した新しいアウトドア燃料だ。バナナそのままの形状で、軽く、着火のしやすさも特長のひとつとのこと。
廃棄予定だったバナナに価値を与える「もったいないバナナプロジェクト」から生まれたこの製品は、エコと実用を両立させたキャンプにうってつけのアイテム。販売はメルカリShops限定で数量限定の展開となっている。
規格外バナナが炭になる!?フィリピンの知恵とドールの挑戦
流通に乗らなかったバナナに新たな命を与える―そんな取り組みがドールの「もったいないバナナプロジェクト」だ。 本来であれば廃棄されていた規格外バナナをフィリピンの現地で炭化加工。形状はバナナのままで、知らずに目にすると思わず二度見してしまう程のインパクトがある。
炭づくりにおける現地の知恵と、日本の企業が抱えるフードロス問題への意識が融合した、環境に配慮したアウトドア燃料として今後注目を集めそうだ。
軽さと着火性が特長

※画像はイメージ
『バナナ炭』の特長は、その見た目だけではない。一般的な木炭と比べて軽く、持ち運びがしやすい上に、火がつきやすいのもポイント。 実際にどこまで着火しやすいかは使ってみないとわからないが、それが本当なら初心者キャンパーにも扱いやすい仕様だろう。
こういった珍しい炭は中々流通しておらず、例えばバナナ炭であれば、バナナの香りがするのだろうか…。気になる方はぜひ試してみて欲しい。
メルカリShopsで数量限定販売!価格は2kgで税込3,300円

※画像はイメージ
この『バナナ炭』は、ドールが出店するメルカリShopsにて数量限定で販売中。1箱に約2kgのバナナ炭が詰められており、税込3,300円という価格設定となっている。
環境配慮型の商品とはいえ、現地加工で手間のかかった製品であることを考えれば、この価格帯でも納得。購入はメルカリShops上でのみ可能な為、気になる人は早めのチェックをおすすめしたい。今後の再販や販売拡大にも注目が集まるかもしれない。
“もったいない”を価値に変える ドールのサステナブルな挑戦

『バナナ炭』の開発背景にあるのが、ドールの「もったいないバナナプロジェクト」。この取り組みでは、流通過程で廃棄されてしまうバナナに新たな活用法を見出し、食品加工や堆肥化など複数の形で再生してきた。
『バナナ炭』はその中でも異色のアイテムながら、環境への配慮やアップサイクルの意識を実際のプロダクトとして体現するものとなっている。アウトドアギアとしてだけでなく、エシカルな選択肢のひとつとして、炭のあり方に新しい提案を投げかけている。









