入場無料&120台超集結!神奈川キャンピングカーフェア2025開催決定
2025年04月22日 12:00
抜粋
まだまだ憧れとして高い人気のあるキャンピングカー。しかし実際に見る機会は少なく、購入どころか乗車体験すらない人も多いのが現実だろう。そんな“気になる”を“確かめる”に変える絶好のチャンスがやってくる。
2025年4月26日・27日に川崎競馬場で開催される「神奈川キャンピングカーフェア2025」は、約120台ものキャンピングカーやキャンピングトレーラーが勢ぞろいする県下最大級のイベント。入場は無料で、初めての人でも気軽に立ち寄れる空気感が魅力だ。さらに会場では展示だけでなく、体験型コンテンツやステージイベントなど家族みんなが楽しめる企画が目白押しとなっている。
圧巻の展示数!約120台のキャンピングカー・トレーラーが集結

キャンピングカーといっても、軽自動車をベースにしたコンパクトモデルから、家族で泊まれる大型タイプ、キャンピングトレーラーまで種類はさまざま。神奈川キャンピングカーフェアでは、それら多彩な車種を一堂に見ることができる。出展車両はおよそ120台。実際に中へ入り、内装やレイアウト、装備をじっくりと確認できるのもポイント。
各メーカー担当者が常駐しているため、気になる点はその場で質問でき、購入を検討している人にとっては絶好の機会となる。
入場無料!初めての方も気軽に楽しめるキャンピングカーフェア

このイベントの最大の魅力は「入場無料」であること。「キャンピングカーにちょっと興味がある」、「見るだけでも楽しそう」といったライト層にもハードルが低く、家族連れやカップル、ソロキャンパーまで幅広く楽しめる。
ただし会場規定によりペットの同伴は不可(盲導犬・聴導犬を除く)となっているので注意が必要だ。
販売台数増加中!多様なニーズに応えるキャンピングカーの世界

近年、キャンピングカーの人気は右肩上がりとなっている。一般社団法人日本RV協会によるとキャンピングカーの新車販売台数は2022年度に8232台と過去最高を記録。アウトドア需要や多拠点生活の広がりが後押しとなり、ライフスタイルの多様化が背景にある。
最近では“バンライフ”を楽しむ若年層や、セカンドライフに向けた夫婦の購入も目立つ。イベントではそんな多様なニーズに応えるモデルが揃い、来場者の関心に応じた一台が見つかるハズだ。















