キャリーが椅子に早変わり!コールマンの2WAY新作チェア「ワンマイルチェア」が発売
2025年03月29日 12:00
抜粋
キャンプ場やフェス、ピクニックなどであると便利なのが「アウトドアワゴン」と「チェア」。コールマンからもお馴染みのアウトドアワゴンや収束式のチェアが発売されているが、これらを合体させてしまおうというユニークな発想で生まれたのが「ワンマイルチェア」だ。
ビジュアルとしてはほぼチェアとなっており、後ろの脚に車輪が付き、背もたれに持ち手が着いたという格好。イスに荷物を載せて後ろ向きに傾けることでワゴン代わりに使える。これがあればアウトドアワゴンを持ち出す必要がなくなるので積載の省スペース化に貢献。さらにイスと一緒に荷物も移動させられるので小回りが利くというのも嬉しい。
キャリーとチェアが合体!新しい2WAYスタイル

冒頭でも触れた通り「ワンマイルチェア」の最大の特徴はキャリーとチェアが一体化していること。これまではアウトドアワゴンとチェアを別々に持ち運ぶ必要があったが、このギアなら1台で両方の役割を果たすため荷物も少なくて済む。
キャリーとチェアは特別な操作をする必要が無く切り替え可能で、荷物を運んだ後すぐに座って休めるのが便利。キャンプ場や公園、釣り、スポーツ観戦など幅広いシーンで活躍してくれるだろう。
荷物が落ちにくい設計で安心

キャリー使用時には、立ち上げ式のポケットを広げるとさらに便利。チェアの座面に当たる部分に畳まれており、キャリーとして使用する場合はこれを立ち上げる事で荷物の落下を防ぐことが出来るという訳だ。
荷物を載せて運んでいる時はさておき、移動する前に積むときや、キャリー(チェア)からに荷物を降ろす時に関しては壁があった方が積み荷が崩れなくて済むのでありがたい。
ヘッドレストにもなるハンドルバー

チェアに変形した際、キャリー用のハンドル部分はそのままヘッドレストとして機能するのも面白い発想。チェアに深く座った時に首元をしっかり支え、リラックスした姿勢をサポートしてくれる。
ただハンドルをくっつけるというだけではなく、チェアとして使用する際にも活用できるようにとヘッドレストにしたアイデアは素直に感心する。
アウトドアの荷物を減らせる新定番
以外にもこれくらいの荷物は運べるとのこと
キャリーとチェアの機能を1つにまとめることで、荷物のミニマム化にも貢献。これにより、クルマからサイトへの移動がぐっと楽になり、持ち物の軽量化にもつながる。デザインもシンプルかつスタイリッシュで、コールマンらしいアウトドアギアとしての存在感も◎。キャンプ、ピクニック、フェスと幅広いシーンで頼りになる一品だ。
















