岐阜県恵那市に大人の秘密基地がオープン!フォレンタ笠置山かもしかキャンプエリアが誕生
2025年03月28日 12:00
抜粋
キャンプ場の混雑や予約の手間を気にせず、いつでも自由にアウトドアを楽しめる…そんな理想を叶えるのが、年間契約で森林をレンタルできる「フォレンタ」だ。全国各地で展開されているフォレンタだが、今回は新たに岐阜県恵那市・笠置山に 「笠置山かもしかキャンプエリア」 がオープンする。
標高1,128mの山中腹に位置し、四季折々の自然や歴史ロマンを堪能できるのが魅力。さらにエリア内の丸太は自由に使えるため、薪の調達やDIYも出来るのが嬉しい。
四季折々の風景を楽しめる標高1,128mの笠置山

笠置山かもしかキャンプエリアは、岐阜県恵那市の笠置山の中腹に広がる。笠置山は天然記念物の光苔やサンショウウオが生息する自然豊かな山で、古代のペトログラフ(岩に刻まれた文字)が点在するなど歴史的な背景も持つ。
このエリアには全19区画が用意され、それぞれ約600㎡(約180坪) という広さを確保。一般的なキャンプ場ではなかなか味わえない完全プライベートなキャンプ体験を楽しめそうだ。
比較的標高が高いため夏は涼しく、冬は雪が積もることもあるなど、季節ごとに異なる表情を見せるのが特徴。春の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色など訪れるたびに違った景色を楽しめるだろう。
多彩な区画から選ぶ、自分だけの理想のフィールド

笠置山かもしかキャンプエリアの魅力のひとつは、区画ごとに異なる特色があることだ。基本的にはなだらかな地形になっているが、以下の様なバラエティに富んだ区画を用意しているとのこと。
・木が多く、ブッシュクラフト好きにオススメのエリア。視界も遮られるので、プライベート感が好きなキャンパーにも喜ばれそう。
・笠置山らしい大きな岩がある区画も。未発見のペトログラフがあったりして…
・太い木があり、ハンモックも楽しめるエリア。ハンモック泊やテント泊など、多彩なスタイルにチャレンジ出来そう。
エリア内の丸太が使い放題!薪やDIYに活用できる

焚き火をする際に必要になる薪は、通常なら購入するか自分で用意していくのが一般的だが、フォレンタのこのエリアではエリア内にある丸太を自由に使用できる。
薪として活用できるのはもちろん、ブッシュクラフトや簡単なDIYにも使えるため、キャンプサイトを自分なりにカスタマイズすることが可能だ。例えばシンプルなベンチやテーブルを作ったり、薪ストーブ用の燃料として活用したりとアウトドアの楽しみ方が広がる。
ただし転がっているのは切りやすくなっている丸太ではなくガチの丸太なので、普通のノコギリでカットしていくのは骨が折れそう。充電式のコンパクトなチェーンソーなどがあると便利だろう。
名古屋から車で90分!気軽に通えるロケーション

笠置山かもしかキャンプエリアは中央自動車道恵那ICから約20分、名古屋から車で約90分というアクセスの良さも魅力のひとつ。
「大自然の中でのキャンプ」と聞くと長距離の移動を想像するかもしれないが、このエリアなら都市部から手軽にアクセスできるため、週末キャンプや仕事終わりの短時間の利用にも向いている。
さらに、年間契約者にはエリアへの通行許可証が発行されるため、予約の必要もなく自分のタイミングで気軽に通うことができる。これにより「予約が取れなくて行けない」、「混雑する時期を避けたい」といったキャンプ場のデメリットを解消できるのもフォレンタならではの強みだ。
申し込みは3月30日まで!

年間契約で「自分だけのキャンプフィールド」を持つことができる「フォレンタ」の新エリア。申し込み期限は3月30日までとなっており、合同内覧会は4月5日(土)、6日(日)のいずれかで参加する必要がある。
利用開始は5月1日からとなるので、ゴールデンウィークから早速使えるというスケジュール感だ。いずれにしても申し込み締め切りまであとわずかなので、気になる方は急いで検討した方が良さそうだ。















