WAQ新作エアマットがキャンプの底冷え対策に最適!「UltraLight AirMat」登場
2025年03月16日 12:00
抜粋
冬キャンプで厄介なのが、地面からじわじわと伝わる「底冷え」。どんなに暖かい寝袋を使っても、下からの冷気を遮断できなければ体温を奪われ、快適な睡眠は難しい。
そんな問題を解決するため、WAQから新発売された『UltraLight AirMat』は、高い断熱性能を持ちながらも超軽量&コンパクトな設計が特徴。しかも用途に応じて形状を選べる柔軟性も備えている。キャンプでの快適な寝床を支えてくれるこのマットの特長を詳しく見ていこう。
WAQ史上最軽量・コンパクトなエアマット

『WAQ UltraLight AirMat』は、同社のエアマットシリーズの中で最軽量・最小収納を実現。バックパックやバイクのサドルバッグにも収まるほどコンパクトにまとまり、荷物を圧迫しないのがポイントだ。
特に注目すべきは重量わずか約640g(マミー型)という軽さ。冬用エアマットは断熱性能を高めるために分厚く重くなりがちだが、しっかりとした断熱性を保ちつつ、驚異的な軽量化を達成している。収納時のサイズもペットボトル程度にまとまるため、装備を最小限にしたい登山キャンプやツーリングキャンプにも最適だ。
断熱性能はR値6.8以上!そのすごさとは?

冬キャンプにおいて、マットのR値(熱抵抗値)は快適性を左右する重要な指標だ。R値とはどれだけ冷気を遮断できるかを示す数値であり、数値が高いほど断熱性が高いことを意味する。例えば、一般的な夏用エアマットのR値は1~2程度、冬用でも3~4が標準。そんな中で『UltraLight AirMat』のR値は驚異の6.8以上と、氷点下の環境下でも底冷えを防げるレベルの断熱性能を誇る。
この圧倒的な断熱性能は、マット内部に4層のアルミシートを封入していることで実現。冷気の侵入を防ぎつつ、体温を効率よく反射して保温効果を高める設計になっており、極寒の冬山や雪中キャンプでも頼れる存在となる。
寝心地の調整が可能!しかも逆止弁バルブつき

エアマットの快適性は、単に膨らませるだけでは決まらない。『UltraLight AirMat』は、空気の入れ具合を微調整することで、ハリのあるしっかりした寝心地から、柔らかめで体にフィットする感触まで自在に調整可能。
さらに吸気と排気が楽になる逆止弁付きの二重バルブを採用。これにより、吸気も排気もしやすくなり設営と撤去がラクチンになるという訳だ。
選べる2つの形状で使い方自由

『UltraLight AirMat』には、マミー型とスクエア型の2種類が用意されている。形状の選択肢があることでシチュエーションや好みに応じた最適なマットを選べるのも魅力の一つ。
マミー型
軽量・コンパクトを重視する人向け。足元が細くなっているため、最小限の収納スペースで持ち運べる。登山やツーリングキャンプに最適。
スクエア型
寝返りが打ちやすく、広々とした快適な寝心地を求める人向け。動きの多い人や、ゆったりと寝たい人におすすめ。
冬キャンプの必需品!コンパクトで高断熱なエアマット

『WAQ UltraLight AirMat』はR値6.8以上の圧倒的な断熱性能と超軽量・コンパクト設計を両立したエアマット。氷点下の環境でも底冷えを防ぎつつ、荷物を最小限にしたいキャンパーにとって理想的なアイテムと言えるだろう。
装備を軽くしたいソロキャンパーやツーリングキャンパーはもちろん、冬キャンプ初心者にもおすすめの一品。寒さが厳しい夜を快適に過ごすために、このエアマットを取り入れてみてはどうだろうか。










