親子で挑戦!竹でシェルター&焚火体験 防災キャンプ開催!~神戸市北区淡河町で学ぶ、もしもの時に役立つサバイバル術~

2025年03月14日 19:00

[キャンプクエスト]

抜粋

近年、災害時の備えとしてアウトドア技術が注目されている。限られた環境の中で出来るだけ快適に過ごすテクニックを身に付けることで、万が一災害に遭遇しても生存率を上げられることから、老若男女問わず知っていても損は無い。

そんな中、神戸市北区淡河町で親子参加型の防災ワークショップ「竹でつくる防災キャンプ」が開催される。主催は住友林業、そして映像制作会社「CINE LAB(シネラボ)」とのコラボレーションで実現した。

本イベントでは竹を使ったシェルター作りや焚火の技術を学び、災害時に役立つ知識を親子で身につけることができる。災害発生時には身の回りの自然素材を活用する知恵が求められるが、本ワークショップでは実際に体験しながら習得できるのが大きな魅力だ。申し込みは公式LINEから受け付けている。

親子で学ぶ!竹を活用したサバイバル技術

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このワークショップでは自然素材の竹を使い、簡易的なシェルターを作る実践型プログラムが用意されている。竹は軽くて丈夫な素材であり、適切に組み立てることで風や雨をしのぐシェルターの一部として役に立つ。またロケットストーブは煙突効果により効率的に火を焚くことが出来る。これも竹を加工する事で作ることが出来る様なので災害に遭わなくともキャンプで試してみたい。

こういったワークショップを親子で協力して取り組むことで、災害時に冷静に行動するための判断力やチームワークも鍛えられる貴重な機会にもなる。自然の中でのものづくり体験としても楽しめるだろう。

「CINE LAB(シネラボ)」とのコラボレーション

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本イベントは住友林業と「CINE LAB」の共同開催となっており、「住友林業が神戸市と共同で実施する淡河町での森林整備を主とした地域活性化」が主な目的。放置竹林は全国各地で問題になっており、こういった取り組みを通して消費していくことで地域課題に対する理解を深める機会としている様だ。

CINE LAB自体は「映画館を街のにぎわいや文化の情報発信基地として活用するプロジェクト」とされており、今回のプログラムもキャンプ文化を学ぶには良い教材でもある。

申し込みは公式LINEから!

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ワークショップへの参加は住友林業の公式LINEから申し込み可能。親子で楽しみながら学べる貴重な機会なので、子どもとのコミュニケーションを深めたいという方には特におススメ。詳細は以下のリンクから確認できる。

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