キャンプ収納の新定番となるか?「バケットカーゴ 22」でスマートな収納を実現
2025年03月11日 12:00
抜粋
キャンプギアの収納といえば「トランクカーゴ」が定番だが、今回新たにバケツ型収納容器「バケットカーゴ 22」が仲間入りした。
トランクカーゴの収納力はそのままに、バケツ型の形状によって長い薪や道具の縦収納が可能になる。さらに専用の中容器を使えば小物類も整理でき、ハンドル付きで片手で持ち運べる。耐荷重100kgと頑丈な作りでイスやテーブル代わりにも使える万能ギアだ。アウトドアだけでなく、家庭やガレージ収納にも活躍しそうなこの新商品、詳しく見ていこう。
薪や長い道具を立てて収納できる

トランクカーゴの平型収納では難しかった「長物の縦収納」を可能にしたのが「バケットカーゴ 22」最大の特徴だ。バケツ型の深さを活かし、薪や小型の収束型折り畳みチェア、ロッドケースなどを立てて収納できるため、キャンプサイトでの出し入れがスムーズになる。
もちろんこれらはトランクカーゴにも入るのだが、横置きの状態で収納していくと下にあるギアは取り出しにくくなってしまうため、縦型の収納に至ったそうだ。
小物が収納できる専用の中容器

バケットカーゴ 22には専用の中容器が付属し、小物類を分けて収納できる工夫がされている。例えば、ライターや着火剤、手袋などの焚き火周りの道具を小分けに収納しておけば、必要なものをすぐに取り出せる。
バケツ型は一見、大容量ながらも中で物が散乱しがちだが、この中容器があることで小さなアイテムでも整理整頓がしやすくなっている。
ハンドル付きで片手持ちが可能

移動のしやすさもバケットカーゴ 22の強みだ。ハンドル付きで片手でも持ち運びができるため、荷物が多くなりがちなキャンプ場でも負担を軽減できる。さらにスタッキングも可能なので、複数個を重ねて収納することもできる。
耐荷重100kgで、イスやテーブルとしても使える

バケットカーゴ 22は耐荷重100kgと頑丈な作り。フタを閉じれば簡易イスやテーブル代わりにもなり、アウトドアシーンで活躍する。キャンプだけでなく、釣り場やガレージ、DIY作業の場でも役立つのがポイントだ。
アウトドアから日常使いまで活躍する万能収納ギア

バケットカーゴ 22は、トランクカーゴの収納力を受け継ぎつつ、バケツ型ならではの利便性をプラスしたアイテムだ。薪や長物の縦収納、小物の整理、持ち運びやすさ、さらに耐荷重100kgの頑丈さを兼ね備え、キャンプだけでなく、ガレージや家庭の収納にも活用できる。
収納ギアとしてだけでなく、イスやテーブルとしても使えるこの多用途性は、今後のキャンプ収納の新定番となりそうだ。















