オールインワンのルーフラック「TiNY HydEouT」登場!ミニマルなのに全部入りニューモデル
2025年03月06日 12:00
抜粋
キャンピングカーや車中泊ブームの中、アウトドアをより快適にする新しいルーフラックが登場した。「ミニマルスタイルなのに全部入り」というコンセプトを掲げるTiNY HydEouTの新モデルは、ルーフテント・サイドオーニング・ラダーを一体化したオールインワン設計が特徴。元々はテントも一体化したものだったが、テントは別で設営するニーズを鑑みてテントレスモデルを発売したのだろう。
車両上部のスペースを最大限に活用してアウトドアギアをスマートに収納できる上、サイドオーニング機能もスマートに一体化しているのが特長だ。サイドオーニングを取り付ける場合、ルーフキャリアにアタッチメントを取り付けてサイドオーニングを取り付けることになるため、コストも重量も掛かるのがネック。オールインワン設計ならどちらも抑えられるため、気軽にカスタム出来る様になる。
ルーフテント+オーニング+ラダーを収納するオールインワンラック
一般的なルーフラックは荷物の積載が主な用途だが、TiNY HydEouTの新モデルは、ルーフラック・サイドオーニング・ラダーを一つにまとめた画期的な設計。従来のように個別に装着する必要がなく、車上スペースを有効活用できる。
キャンプ場到着後もすぐに設営可能で、面倒な準備を大幅に軽減する。ルーフキャリアにアクセスするためのラダーもコンパクトに収納できるというのもポイントが高い。
軽量&高耐久なアルミ素材!Tスロットで自由にカスタム

本体には軽量かつ耐久性に優れたアルミニウム素材を採用。雨風や紫外線に強く、長期間の使用にも耐えうる設計となっている。また、各レールにはTスロットが搭載されており、ユーザーの用途に応じてギアの追加やカスタマイズが可能。拡張性が高いため、自分好みにカスタムできるのも魅力だ。
例えば、LEDライトや追加の荷物固定具を装着することで、より便利な使用が可能となる。軽量設計でありながら高耐荷重のため、大型ギアの積載にも対応する。
ワンタッチ設営のシームレスサイドオーニング

TiNY HydEouTのサイドオーニングは、シームレス構造を採用しており、ワンタッチで展開できる。複雑な組み立てが不要で、初心者でもスムーズに設置可能。急な雨や強い日差しを遮る快適空間を、短時間で確保できるのが大きなメリットだ。
オプションで拡張!快適なアウトドア空間を演出

オプションのサイドウォールやエクステンションスクリーンを追加すれば、用途に応じた拡張が可能。プライベート空間を確保しつつ、風や虫の侵入を防げるため、より快適なアウトドア体験を提供してくれる。
サイドウォールを追加することで風や視線を遮ることができ、よりプライベートな空間が確保できる。エクステンションスクリーンを併用すれば、影を作りより広いスペースを快適に活用できる。また、冬場はスクリーンが防寒対策として機能し、年間を通じて使用できる仕様となっている。
ルーフラックの概念を大きく変えるTiNY HydEouTの新モデル。キャンプや車中泊をもっと快適に楽しみたい方にとって見逃せないアイテムとなりそうだ。















