タコ釣りの疑似餌、海底から毎年1万個回収
2025年03月03日 17:00
抜粋
1: アウトドア名無しさん 2024/12/03(火) 20:48:04.76 ID:/XQGLjUh9

兵庫県の明石市漁業組合連合会(市漁連)が、明石沖の海底に放置された釣り具の疑似餌の回収作業に取り組んでいる。
4年前から毎年1万個程度を回収しており、今年も1万369個を引き揚げた。
市漁連が回収しているのは、タコ釣りなどに使われるエビやザリガニなどの形をした10センチほどの疑似餌。
釣り上げる時に釣り針が海底や障害物に引っかかり、糸が切れてそのまま海に残されたものとみられる。
タコつぼ漁では、漁船のローラーを使って一気に引き揚げるが、ロープなどに絡まった疑似餌が高速で飛んできて、漁師がけがをすることもあった。
市漁連は、釣り人に注意を促す一方で、釣り具メーカーにも改善を訴えてきた。根掛かりしにくい疑似餌の開発を依頼したところ、獲物が外れにくいように針の先端に逆向きに付ける「返し」をなくした製品が増えてきたという。
海中で分解されるような、魚や環境にも優しいものができれば。回収の取り組みも続けていくと話している。
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/202412/0018404823.shtml
今年市内で回収された1万369個の疑似餌=二見港
https://i.kobe-np.co.jp/news/akashi/202412/img/c_18404825.jpg
https://i.kobe-np.co.jp/news/akashi/202412/img/c_18404824.jpg
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