秋葉原高架下の「キャンプ練習場 campass」が営業再開!都心でキャンプを学べるユニークな施設
2025年03月03日 12:00
抜粋
キャンプを始めたいけれど、いきなり山や川へ行くのはハードルが高い——そんな人に最適な施設「キャンプ練習場 campass(キャンパス)」が、秋葉原の高架下で営業を再開した。
運営するのは、㈱ジェイアール東日本都市開発。都会のど真ん中にありながら、テント設営や焚き火といった本格的なキャンプ体験ができるユニークな施設だ。デイ利用はもちろん、宿泊や焚火Nightなど多彩なプランを用意。営業再開に伴い、新たなスタッフも募集中。キャンプ初心者から上級者まで、それぞれのスタイルで楽しめるcampassの魅力を紹介する。
㈱ジェイアール東日本都市開発が運営する「キャンプ練習場 campass」

都心でキャンプ体験ができる施設「キャンプ練習場 campass(キャンパス)」が、秋葉原の高架下に再びオープンする。運営を手掛けるのは、㈱ジェイアール東日本都市開発。同社はこれまでも鉄道高架下の有効活用に力を入れ、飲食店やイベントスペースなどの開発を進めてきたが、campassはその一環として、アウトドア初心者からベテランまでが楽しめる場を提供している。
キャンプ練習場 campassとは

campassは、キャンプに不慣れな人でも気軽に練習できるユニークな施設だ。通常のキャンプ場と異なり、アクセスの良い秋葉原にありながら、本格的なテント設営や焚き火体験が可能。
キャンプギアの持ち込みもできるため、購入前のテストやスキル向上にも最適だ。さらにスタッフがアドバイスを提供するため、初心者でも安心してキャンプの基礎を学べるのが特徴。
デイ利用・宿泊、焚火Nightなど、プラン豊富

campassでは、デイキャンプだけでなく、宿泊プランや焚き火を楽しむ「焚火Night」など、さまざまなプランを用意している。特に焚火Nightは、都市部ではなかなか体験できない焚き火を気軽に楽しめる貴重な機会だ。友人同士やソロキャンプの練習にもピッタリなため、仕事帰りのちょっとしたアウトドア体験としても人気が出そうだ。
営業再開に伴いスタッフも募集

営業再開に伴い、campassでは新たなスタッフを募集している。キャンプが好きな人やアウトドアに関心がある人にとって、好きなことを仕事にできるチャンス。施設の運営だけでなくキャンプの魅力を広める役割も担うため、やりがいのある仕事になりそうだ。
都心にいながらキャンプ気分を味わえるcampassの再始動。これからアウトドアを始めたい人も、気軽に訪れてみてはいかがだろうか。















