たった30秒で火起こしの準備完了!「火の素メーカー」で火起こしの達人になろう
2025年02月27日 12:00
抜粋
キャンプでの火起こしは初心者にとってトラブルが起きやすい場面。着火材が切れていたり、ライターのガス切れなどでなかなか思うように火がつかないこともある。そんな悩みを解決するのが、クラウドファンディングにて限定販売を開始した「火の素メーカー」だ。
一見すると小さなおろし金に見える火の素メーカーは、現地調達した材料で火口(ほくち)を簡単に作成できるため、ライターや着火剤に頼らずとも安定した火種を確保できる。持ち運びや収納もしやすいサイズ感で、ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで幅広い層におすすめのアイテムとなっている。
現地調達も可能!火口を簡単に作れる画期的なアイテム
「火の素メーカー」の最大の特徴は、薪や枯れ枝を使って、素早く火口を作れるという点。フェザースティックを作るのはある意味で焚き火の醍醐味ではあるのだが、時間が掛かるというのもまた事実。一泊分しか時間が取れない中、十分にキャンプの時間を楽しもうと思うと火口をさっと作るというのも選択肢の一つだろう。
構造としてはいたってシンプルで、おろし金の様なパーツが筐体にセットされており、そこで木を削ることで火口を作っていくという仕組み。細かくなった木は当然火付きが良く、細かい薪や枝を乗せていけば火を育てていく楽しさも味わえる。
理想の形状で火おこしの成功率アップ

単に木をこまかくしているだけでなく、「火の素メーカー」は火をつけやすい理想的な形状に加工できる点もポイント。見かけは小さいおろし金だが、実は計算と施策を重ねた末に生まれた理想の形状になっているとのことだ。
火の素メーカーに作られた刃の数、厚み、そして角度などを最適に設計。出来上がる火口が小さすぎても火力が足らず、大きすぎても火付きが悪くなる。角度によって火口の厚みが変わってくるとすれば、それもまた火付きを左右する要素になってくる。
長く使える!刃の交換が可能

火の素メーカーは切れ味が悪くなってきたら刃を交換することで長く使い続けられるようになっている。フルセット品には本体と替え刃が2つセットになっているので、しばらくは使い続ける事が出来そうだ。
一応替え刃だけのリターンも用意されており、長くキャンプをする予定があるのであれば入手しておくという選択肢もアリ。早割で15%オフとなっているので、定価と比べると圧倒的に安く入手できる。
持ち運びやすく、収納も簡単

メタルマッチとストライカー、専用ケースもセットになっており、火の素メーカーと合わせて持ち歩くことが可能。火付きの良いファットウッドまでついてくるので、届いたらそのままキャンプ場に持ち出せる。
クラウドファンディングでの限定販売となる「火の素メーカー」。シンプルながら、火起こしの成功率を上げ、現地調達可能な点や長期間使用できる点を考えると、キャンプ好きならぜひチェックしておきたいギアだ。









