キッチンテーブル・サイドテーブル・ハンガーの3WAY仕様!TOKYO CRAFTSの新作テーブルが画期的
2025年02月14日 12:00
抜粋
「やっぱりTOKYO CRAFTSのギアは面白い」そう思わせるギアがまた一つ登場した。2025年1月29日から予約を開始した「MFT マルチフレームテーブル」は、フレームの開き具合によってキッチンテーブル、サイドテーブル、ハンガーの3機能から必要な物を選ぶことが出来るユニークなアイテム。
足の高さもロースタイルとハイスタイルで切り替えられるので、持って行くギアやその時々のシチュエーションに応じてアレンジを効かせられる。具体的な機能や仕様を深堀りしてみよう。
変幻自在のアレンジ力

冒頭でも触れた通り、このテーブルの魅力はそのアレンジ力。テーブル部分と脚部分で構造が分かれており、テーブル部分のフレームの開き方によって用途が変えられるという仕組み。最大まで広げると最もスペースが広くとれる事から調理に向いているし、閉じればハンギングラックの様な使い方も可能。その中間では程よい広さのテーブルとなり、サイドテーブルやシェルフとしての使い方が出来る。
そして脚の部分は高さ48cmのロースタイル、69cmのハイスタイルから選ぶことが出来るので、焚き火サイドではロースタイル、テントの中ではハイスタイルなど、必要に応じて可変してシチュエーションにマッチさせられる。
折り畳むとかなりコンパクトに

可変機構があるギアの中には、その機構ゆえにコンパクトにまとまらないものも多々ある。その点、MFTマルチフレームテーブルは上部のフレーム部分に脚部分が入り込むようにしてまとまる為、専用の収納ケースに入れればかなりコンパクトになる。
公式資料によると、収納サイズは横幅93cm、奥行30cm、高さ5.5cmと平べったい形になっている。これくらいであればコンテナの間に積載すればOKなので、気軽に持ち出すことが出来るという訳だ。
細かい使い勝手も良好

軽量かつ強度の高いアルミフレームを採用し、耐荷重は約20㎏に。モノを置く天板部分はステンレスなので、多少何かをこぼしたり濡れていたりしてもすぐに錆びることが無いというのも嬉しい。
上で触れたフレームの角度や高さについてもプッシュピンで調整が出来るので、わざわざ分解して組み立て直すなどという面倒な作業もナシ。むしろフレーム同士はショックコードでつながっている為、設営や撤収も非常にラクチン。
配送は2025年6月下旬を予定

今回スタートしたのは「予約販売」で、すぐに手元に届く訳ではないのでご注意を。2025年6月下旬配送となっていることから、本発売も6月くらいという事が考えられる。面白いギミックという事もあり、注目が集まると在庫薄となる可能性もあるので、気になる方は今から予約販売を利用した方が良いだろう。















