細かいギアもこれ一つに!スタイリッシュな防水大型トートで時短&整頓を実現
2025年02月01日 12:00
抜粋
アウトドアでは意外と細かい荷物が多く、それらを車に積んだりテントに運んだりする際に何往復もしないといけないケースもある。こういったアイテムもコンテナに詰め込めばいっぺんに運べるのだが、コンテナ類は積み上げられるメリットがある一方で、出し入れがスムーズにできないデメリットもある。
そう言った意味では大き目サイズのトートバッグは雑多なアイテムをドカッと入れるのに最適。BROOKLYN OUTDOOR COMPANY(以下、BOC)が発売するThe Whirlpool Toteは、デザインも良く防水という点においても非常に使いやすそうだ。
2種類の容量がラインナップ

今回発売するバッグは大型の30Lモデルと、超大型の60Lモデルの2種類。大きさの目安として、30Lは一泊二日の旅行に丁度良いサイズ感だし、60Lに至っては3~5泊くらいできるイメージなので、このトートバッグがいかに大きいモノかというのがお分かりいただけるだろう。
バッグはどちらも防水となっており、フィールドから家に戻るときに濡れたものを入れておくのにも使えるし、中の物を急な水濡れから守ってくれる。
内側と外側に2パターンのポケットを用意

バッグの内外にはちょっとしたものを入れておけるポケットを用意。外側はチャック付きのポケットを採用しており、手袋をしている状態でも開けやすい様にループになっている。内側の方はオープンポケットで特に留めるものはついていないが中の整理には役に立ちそう。
それ以外には特段仕切りなどはついていないが、ギア類をどんどん入れていく事を考えれば細かい性能は特に必要ない。
外側にはモールシステムを採用

外側上部にはモールシステムを採用。カラビナを付ければちょっとした収納を追加することが出来るし、それ以外にもモールシステムに着けられる様なバックルがあれば追加で装備する事が可能。トートバッグに採用されるというのも珍しい話だが、BOCらしいと言えばBOCらしい。機能性はもちろん、ラギット感あるデザインの演出としてもあった方が良いだろう。
意外に普段使いにも良いかも

デザインが秀逸なので、それぞれ大きなバッグとして普段使いするのにも良さそう。特に30Lモデルは必要なアイテムなどを別途ポーチに入れてポイポイカバンに入れていけばバッグの中の整理からある意味開放される。
60Lの方は流石にお出かけには向いていないが、買い物で購入したものなどを入れるのにも良い。持ち手が長く、肩に掛けられるというのもアウトドアというよりは日常生活での方が役に立ちそうだ。















