オールブラックで痺れる「スライド式IGT規格テーブル」先行販売をスタート
2025年01月27日 12:00
抜粋
近頃はフィールドでオールブラックのキャンパーも見かける様になってきた。単純にギアをブラックに統一するといっても選ぶアイテムによってセンスが分かれる。そして何より、色にばかり気を取られて機能性がおろそかになってしまっては意味がない。
そういう意味では、BlackishGearが新たに始めたクラファンのプロダクト「BLACK GLIDE TABLE」はブラックギアの中でも非常に機能性が高い部類に入りそうだ。
スライド式で天板を拡張

最大の特長となるのが、スライド式で天板が拡張されるギミック。最大で175cmまで拡張できるとのことで、場合によってはデュオキャンプでも十分な広さを確保できるようになっている。
中央に開いたスペースにはIGT規格のアイテムをセットすることが出来るので、使いやすい様にカスタムも可能。空間が開いているだけなので、工夫次第では無限にアレンジが出来る。
オールブラックには珍しい木製

黒のギアには金属製の物が多いが、BLACK GLIDE TABLEについては珍しく木製。白樺の合板を贅沢に使用しているとのことで、一つ一つ丁寧にブラック塗装されて組み上げられている。よくよく見ると木目も見て取れる美しい仕上がりだ。ぱっと見でもカッコいいが、寄って見てもカッコいい。
IGT規格でスノピ製品で拡張可能

IGT規格とは、スノーピークのアイアングリルテーブルに合わせて作られたギアのことで、天板や収納、ガスコンロなど複数に渡る。この規格をベースにギアが二次制作されているので選択肢は無数にある。
最近は多機能テーブルがトレンドになっているが、自分にとって必要のない機能はかえって邪魔になってしまうことも。そういった意味でも必要な物を必要なだけ搭載できるIGT規格を用いたカスタム性は見逃せない。
収納袋にも工夫アリ!

テーブル自体のクオリティもさることながら、付属してくる収納袋も工夫されているのが嬉しいポイント。大きめサイズになっており、テーブルと一緒にユニットがしまえるポケットにより、テーブルと一緒に設置するLEDランタンなど必要なものをここに入れておくことが出来る。
販売予定価格は88,000円とテーブルとしては中々のお値段なので、手に入れるのであればお値打ちに入手できるリターンが理想。2025年1月22日の執筆時点では、最もお得な20%オフが残っているので気になる方はお早めに。















