テンマクデザインの銘品「サーカスTC+」が薪ストーブ対応タイプに進化!1月中旬以降発売予定
2025年01月13日 12:00
抜粋
キャンプの中でも最強クラスの暖房である「薪ストーブ」。テントにインストールすることで、雪中キャンプでも半袖で過ごせるほど暖かくなるので、冬キャンプをやってみたいというキャンパーの憧れでもある。
そんな薪ストーブ界隈にいいニュースが入ってきた。ご存知テンマクデザインの銘品テント「サーカスTC+」が公式に薪ストーブ対応となった「サーカスTC+ チムニーウォール」が2025年1月に発売される。具体的なスペックを見ていこう。
外吸気式薪ストーブと合わせて使うモデル

「サーカスTC+ チムニーウォール」は、外吸気式モデルの薪ストーブと組み合わせるのがマストになっている。同ブランドからは「陽だまりストーブ」と「新ウッドストーブサイドヴューアウトサイドエア」の2モデルが対応となる。
この薪ストーブはテントの外から空気を引っ張ってくる機構が搭載されており、テント内の空気を使用せずに暖められるという優れものだ。テントには最初から煙突穴があいており、薪ストーブを通すためのシートは自分でカットする仕様となっている。
ホール部分はクリア窓に変更可能

商品ページを見たところ、この煙突穴に取り付けるシートはマジックテープとなっており、気軽に付け替えが可能。付属のクリア窓に交換すれば、薪ストーブを使用しない時に採光に使える。なお、マジックテープは内側から外側に取り付けることになる為、雨の日は外側のカバーを必ず閉じよう。
別売りのフラッシングキットも使用可能

これまでサーカスTCに薪ストーブをインストールしようとすると、フラッシングキットを使用して生地に穴をあけるのがデフォルトだったが、フラッシングキットを取り付ける際はテントに直接ハサミを入れないといけないので、ものすごくドキドキする。
サーカスTC+ チムニーウォールは煙突穴用のシートが元々備わっており、3重煙突であればシートのみで使用可能とお手軽仕様となっている。煙突穴についてもきっちり縫われているので、そこからほつれてくるという事もなく安心だ。
憧れの薪ストーブに挑戦!

テンマクデザインの品質や使い勝手の良さはもはや言うまでも無く、特にサーカスは1~2人のキャンプであればかなりオススメ出来る。薪ストーブはやってみたいけど、なんだか難しそう…そう考えている人ほど、挑戦しやすいこのテントはアリ。WILD-1がお近くの方はショップスタッフに色々と相談も出来るので、一度訪れてみてはいかがだろうか。









