初心者でも簡単に設営できる「LOGOS neos エーコン リビングドーム」2サイズが登場
2025年01月08日 12:00
抜粋
LOGOSから初心者でも簡単に設営が出来るテント「neos エーコン リビングドーム」が発売された。このテントには、これまで家族が過ごすのにピッタリなテントを作り続けてきたLOGOSならではの工夫が詰まっている。
エーコンとは『どんぐり』という意味があり、テント上部がドングリの様にツンと尖っているのが特長。これにより耐久性と居住性が向上しており、初心者がもつ最初の一張りとして十分なスペックを持つ。
LOGOS独自のフレーム構造「エーコントップフレーム」

このテントはLOGOS独自構造である「エーコントップフレーム」の採用によって、テントの上部がドングリのようなトンガリ形状になっている。この形状にすることで外部からの圧力を上手く分散させることが狙いだそうだ。
また、この形状により壁面が押し上げられ、天井が高くなりテント内部での快適性も向上している。ドングリ頭が出来る事によって出来た段差にはベンチレーションを配置し、優れた換気性能も実現した。
4人家族に丁度いい2ルームテント

家族でキャンプへ出かける際は、人数分の寝床とリビングスペースの両方がある2ルームテントが便利。タープとテントの両方を設営するより時短となるので、その分だけ限られたキャンプの時間を楽しめる。
フレーム素材は7075超々ジュラルミンと7001アルミを採用。丈夫でありながら柔軟性も兼ね備えているので、多少の風でも問題は無さそう。生地には米国の難燃基準CPAI-84に適合した燃えにくい生地を使用しているので、うっかり火の粉が着いてしまっても燃え広がるリスクは少ない。
こういった配慮は余計な心配をせず子どもの面倒が見られるので、子どもと一緒にキャンプに行く時は非常に助かる。
設営補助機能もあるのでラクチン

このテントには「SUPPORT BELT SYSTEM」という仕組みが採用されており、初心者でも楽に設営が出来る様になっているとのこと。フレームをセットしてからベルトを短く締めるだけで設営が完了するので余分な力を使わずに簡単に設営・撤収が可能となっている。
ポール自体もフロント側がクロスポール、リア側がトンネルテントの様に独立したアーチになっている為、構造がシンプル。大人二人ならすぐに設営出来そうだし、慣れてくれば一人でも難しくないだろう。
春キャンプに向けて検討してみては?

今から初心者がキャンプを始めるのであれば、3月以降の春、標高の低い所で挑戦するのが良いだろう。流石に冬キャンプはハードルが高いので、春に向けてゆっくり準備をしていくのがオススメだ。
「neos エーコン リビングドーム」は工夫された形状、十分な機能、そして設営のしやすさなど、初心者が最初の一張りに選ぶにはぴったりのテント。もちろん中級以上のキャンパーにとっても時短を狙ってこのテントを採用するのもアリ。まずは量販店や直営店で実物を見てみたい所だ。















