撥水&丈夫な帆布を使用したGLOBAL CAMPと犬印鞄製作所の包丁&まな板ケースが発売
2025年01月07日 19:00
抜粋
皆さんは、まな板や包丁はどう持ち運んでいるだろうか。我が家はトランクカーゴにそのままポイっと入れているが、正直これが正しいとは思わない。ほんとはまな板も包丁も一つにまとめられて、なおかつ格好いいのが理想的だ。
そんな中、老舗の洋食器メーカー「吉田金属工業株式会社」が手掛ける「GLOBAL CAMP」が、これまた老舗の帆布鞄工房である「犬印鞄製作所」とコラボし、包丁やまな板を収納する帆布のケースを製作。機能性もデザイン性もGOODなケースが出来上がった。
世界中から愛されるGLOBALシリーズ

今回発売されたケースについて説明しようと思うと、まずは「GLOBAL」の説明からする必要がある。吉田金属工業は1960年に刀身がステンレスの包丁を発表し、その後、1983年にはオールステンレス包丁であるGLOBALを発売した。発売から40年経つ今でも、世界中のシェフやユーザーから高い評価を受けている。
そんなGLOBALシリーズのデザイン性と切れ味を、アウトドアシーンでも使えるように生まれたのが「GLOBAL CAMP」という訳だ。
コンパクト故の弱点をカッコよく解決

GLOBAL CAMPのナイフはアウトドアに持ち出しやすく、細かな作業にも向いたコンパクトサイズ。それゆえギアボックスなどに入れておくとあっちこっち動き回ってしまうリスクもある。
そんなナイフにも居場所を作ってあげられるのが今回発売された「ファブリックケース」。浅草にある老舗の鞄製作所である「犬印鞄製作所」が制作しており、ひとつひとつ手作りされているというこだわりっぷりが魅力だ。
収納しやすく、帆布の機能性も良い

ナイフとセットで使うまな板も収納に迷うアイテム。ビニール袋に入れてギアボックスに突っ込んでおいても良いのだが、それだとカッコ悪い。今回発売されたファブリックケースにはまな板も収納できるようになっているし、フロントのフラップ付きポケットにはナイフを入れておける。
帆布生地には超撥水加工が施されているので、多少の水濡れならへっちゃら。丈夫な帆布だからこそ、長く使える上に経年変化を楽しめる、まさに大人の為のギアと言ってもいいだろう。
お値段は1つ8,800円

包丁&まな板ケースにここまで費用が出せないという方もいれば、安心とビジュアルの為に購入するという方もいるだろう。価格は8,800円と、この手の収納グッズにしてはお高め。普通の収納では物足りないという方には特におすすめだ。















