真冬のキャンプでも半袖で過ごせる「超大型 焚き火リフレクター」に30cmが新登場
2025年01月03日 12:00
抜粋
真冬のキャンプにおいて、焚き火の炎は目を楽しませてくれるが、いくら焚き火の側に陣取っても焚き火の暖だけで過ごすのは心許ない。そこで焚き火の熱を効率よく享受するために必須となるのが焚き火リフレクターだ。
スマホケースや雑貨を手掛ける株式会社UIは予てより焚き火リフレクターを販売していたが、この度その改良版を発表。元々の使い勝手の良さと合わせて紹介していく。
焚き火の熱を効率よく活用

最近ではすっかり市民権を得た「陣幕」や「焚き火リフレクター」。目隠しになるのでプライバシー保護にも良いのだが、やはり注目するべきは『風を防ぐ』という機能だ。
焚き火の炎にしても熱にしても、風が強く吹くことで中々安定しない。テントなどの無い開けた方向からの風を防ぐことが出来れば、それだけでも焚火の炎は安定する。
UIの焚き火リフレクターは金属製で、布製の陣幕などに比べると熱を反射する力が強く、メーカーは「冬でも半袖でしかいられない」と謳っている程。反射熱により焚き火の前面では53.2℃にもなるようだ。
軽量・コンパクトでどこでも使える

陣幕に比べれば軽量・コンパクトさには劣るかもしれないが、オートキャンプならばそこまで持ち運びも気にならない。
サイズのラインナップがこれまで超大型の60cmのLサイズのみだったのが、流行りのアイロンストーブに合わせて半分となる30cmのSサイズが登場した。いずれにしても横幅は約121.5cmとなっており、パタパタと畳んでいけばアラ不思議。リフレクター1枚分の大きさに収まる様になる。専用の収納袋が付属するので持ち運びもしやすい。
寒さを楽しむ冬キャンプの必需品

焚き火リフレクターと言っているが、焚き火の時だけ活躍するわけでない。ブランドの販売ページによれば石油ストーブにもオススメとのこと。他にも薪ストーブなどでも効率よく熱を届けてくれるので、とにかく冬キャンプには1つ用意しておくと何かと使えるだろう。
風を防ぐだけでなく、小さな子どもをキャンプに連れていく時のガードとしても役立つ。子どもがうっかり触ってしまったらその時点でキャンプを終了して病院に行かないといけないケースもある。そんな時は焚き火リフレクターでガードしておくと、触れる方向が限定されるので注意・対策しやすくなるという訳だ。
冬キャンプを検討している方も、秋のキャンプを計画している方も、一度検討してみてはいかがだろうか。















