DOD「おうちテント」がちっちゃくなって登場!キャンプごっこも捗る「おうちテントベビー」が発売
2025年01月02日 12:00
抜粋
たっぷりの遊び心と作り手の想いが詰まった実用性で多くのキャンパーから支持を得ているDOD。2021年にはDODの人気テント「カマボコテント」を小さく子ども用にした「カマボコテントベビー」を発売し、多くのカマボコテントユーザーの子どもが目をきらめかせた事だろう。
それから3年の月日が経ち、新たな子ども用テントが発売。今度はDODで発売されている「おうちテント」を小さくした「おうちテントベビー」が登場した。ロッジテント型でかわいらしいビジュアルと広い室内空間が魅力的だ。
設営はワンタッチでラクチン

設営する際はそれぞれの脚を外側に開き、中央のコードを引っ張るだけで立ち上がる。細かい仕様は確認できないが、DODのキノコテントなども同じ様な仕組みなので、そのあたりのノウハウが活きていそう。
サイズはタテヨコが100cm、高さが最大95cmと子どもが使う分には十分な広さ。未就学児だったらここでお昼寝しようと思えば出来なくもない。収納サイズは13cm角に71cmの横幅で細長くなる為、隙間に立てかけておけば場所を取らないだろう。
本家おうちテントの様な仕様もイイ

背面に設置されたロッジテントらしい格子窓は本家ゆずりのデザイン。テントの中にいる様子が外からも分かるし、逆に中からも親の様子が見ることが出来るので子どもにとっても安心。ひらひらとしたサイドの庇(ひさし)も再現されている。
入り口のフラップも本家同様巻き上げが可能で解放状態を維持できるほかにも、入り口足元もおもちゃやボールが飛び出さないように本家デザインを活用している様だ。
ピクニックなどでも活躍しそう

テントの四隅にはループが縫い付けられており、ペグダウンすれば外でも安心して使用する事が出来る。ただし、強風や雨天時はもちろん、宿泊目的で利用するのはNGとのこと。とはいえピクニックで休憩するスペースとして、荷物置きスペースとして持ち出すのにはピッタリ。かわいらしい見た目で周りからの注目も集めそうだ。
子どもたちだけの秘密基地としても

上の方で紹介した通り、大人が入るのにはかなり狭いので、基本的には子ども達が使うための物。子どもたちの想像力を育むためには大人から切り離すべきシーンもあるが、そんな時に役立つのがこういったテントだ。
自宅の中で秘密基地を作るのはもちろん、キャンプで本物のおうちテントの横にセットし、子どもたちの部屋にしてみるのも面白そうだ。















