買い逃した方に朗報!先行販売で即完売の「LOGOS ブッシュクラフト フルタング・ナタ」販売開始
2024年12月30日 12:00
抜粋
2023年9月に実施されたクラウドファンディングにおいて、開始後5時間で目標金額を達成した「LOGOS ブッシュクラフト フルタング・ナタ」が、2024年12月6日から再び発売されている。
前回は先行販売を実施した結果、総額3,913,905円を集めて完売。今回も公開から2週間の時点で目標金額に対して317%とプロジェクトは好調だ。このナタについては前回開始時に記事にしているが、今回登場したセットと合わせ、改めてその魅力を紹介していく。
ガッツリ叩いても安心のフルタング構造

キャンプ用のナイフなどは、持ち手から刃にかけて一枚の金属板で作られているフルタング構造となっているものが多い。柄の部分まで通っていないとバトニングなどで衝撃が加わった際に柄だけ取れてしまう事もあるため、キャンプで使用するならばフルタングを選びたい。
「LOGOS ブッシュクラフト フルタング・ナタ」はその名の通りフルタング構造を採用したナタ。刃も長く力も入れやすいので、薪割りにぴったりな仕様となっている。
繊細な作業にも使える

ハンドルにはガラス繊維入りで軽量かつ耐久性に優れたG10という素材を採用。ブレードには指を引っ掛けられる窪み(フィンガーチョイルと言うらしい)がある事から、フェザースティックを作ったり、お肉を切ったりという細かい用途でも安全に使う事が可能。つまり、キャンプ用ナイフに出来ることはカバーしているのでナイフの代わりにこのナタを相棒としても良さそうだ。
扱いやすさの裏には開発者の想いがある

アウトドアに刃物を持ち出す以上、鞘の性能や使いやすさはかなり重要。LOGOSはそのあたりにも非常にこだわりがある様子だ。鞘の素材には軽くて丈夫なカイデックスを使用し、天然素材と比べるとほとんどメンテナンスフリーに近いとのこと。
プロジェクト担当者のコメントを見ると、今回のナタについては「フィールドでの酷使」を前提に設計したため、敢えて天然素材を使っていないという事だ。革や天然木などを使い込み育てていく楽しみよりも、あらゆる汚損を寄せ付けないタフさを重視して開発されているナタだからこそ、キャンプで気兼ねなく使えるというわけだ。
プロジェクトは2025年1月末まで

プロジェクトの終了は2025年1月31日までとなっており、それぞれお値打ちに購入できるリターンには数量制限が掛かっているので、迷った末に購入するくらいだったら早めに購入してしまった方が絶対にお得。グローブやファイヤーストライカーとセットになったリターンもあるので、気になるという方は使用シーンをイメージして内容をチェックして欲しい。









