三重県伊賀市に森を借りるサブスク「forenta」登場!自分だけのホームキャンプ場を作ろう
2024年12月28日 12:00
抜粋
株式会社シシガミカンパニーが手掛ける森林レンタルサービス「forenta」。使われていない森林をキャンプが出来るスペースとして貸し出すのだが、必要以上の伐採や整地を行わないことで、なるべく環境負荷を掛けないことで利用者も森本来の良さを味わえる。
2025年2月1日からは忍者の里として知られる「三重県伊賀市」に20施設目のforentaが誕生する。エントリー期間は2025年1月13日まで、合同内覧会は2025年1月18日と19日の2日間で開催される。
forenta-MIE 伊賀キャンプエリアの特長

現時点で公開されている場所としては四日市から車で90分くらいの場所にある三重県の伊賀市。区画数は11区画で、1区画当たりの広さは200~600平米となっており、広々と使うことが可能。
なだらかな地形に針葉樹林が立ち並んでおり、薪を拾うことも出来そうだ。道沿いには沢があり、せせらぎの音を楽しむことが出来る。ワイルドな見た目ではあるが、エリアの横まで舗装路があるので荷物の積み下ろしがしやすいというのも嬉しいポイント。
立地も良いので観光にも◎

ご存知の通り、伊賀市は忍者の里として古くから知られており、今では「伊賀流忍者博物館」で忍者の文化や技術を学ぶことが可能。忍者ショーなどもあり、結構エンタメに振っているので大人でも楽しめるハズだ。
「forenta-MIE 伊賀キャンプエリア」は東海自然歩道に隣接しており、元々観光地や別荘地として親しまれている地域。忍者をはじめとした観光コンテンツに加え、温泉もあるとのことなのでキャンプの他にも様々な楽しみ方ができる。
利用することが森林維持にも繋がるforenta

三重伊賀市の森林率は、市全体の面積に対して約60.7%と非常に広大。それに対して所有者は高齢化している為、整備にかかるコストを背負いきれなくなっているケースも多いらしい。
管理の行き届いていない森林は土砂災害などの原因になる為、forentaを始めることで森林自体に価値が生まれ、お金を生む様になる。草刈りや残材の利活用も進むので、森林整備にも寄与出来るという訳だ。
これを機にホームキャンプ場を持ってみては

「forenta-MIE 伊賀キャンプエリア」は、関西からも東海からも来やすいにもかかわらず、森と共に暮らすような特別な体験を提供してくれる。自分だけのホームキャンプ場を持つ感覚で、年に複数回訪れるお気に入りの場所を見つけるのも悪くない。エントリー期間は2025年1月13日までなので、ご検討はお早めに。



