仕事にもアウトドアにも活躍する「ハイゼットトラックジャンボ」のカスタムカーが登場
2024年12月25日 12:00
抜粋
株式会社ラスターが手掛ける軽自動車向けカスタムパートブランド「fusion」は、ダイハツの軽トラック「ハイゼットトラックジャンボ」をベースにしたコンプリートカーを発売した。
軽トラックはアウトドアと相性も良く、荷台をカスタムするニーズも非常に高い。今回、fusionから発売されたコンプリートカーはフロントフェイスやホイールなどがカスタムされているが、荷台はそのままなのでアウトドアや仕事にも使える汎用性の高い仕様となっている。
軽トラを思わせない迫力あるフェイス

今回発売されたコンプリートカーでまず目につくのは、軽トラらしからぬ迫力を持つフロントフェイス。元々のハイゼットトラックジャンボも直線的なデザインがカッコいい部類だったが、fusionのフロントフェイスはそれをさらに上回るデザインに。
実はかねてからfusionブランドとしてフロントバンパーを販売していており、今回のコンプリートカーにはすでに取り付けられた状態で納車されるという形になる。ランドクルーザー300を思わせる迫力のある雰囲気がラギットさとスタイリッシュさを演出している。
素体のクルマも結構イイ

基になった「ハイゼットトラックジャンボ」も軽トラの中では中々イイ装備。座席の後ろにスペースを設けられており、座席をリクライニングさせる事が可能になっている。
他にもLEDヘッドランプやフォグランプを標準で搭載しており、ドアミラーも電動格納式。荷台にはLEDの大型作業灯を装備してあるなど、仕事にはもちろん、アウトドアでの夜間活動も安心だ。
リフトアップなどの相談も出来る

fusionはハイゼットの他にもエブリイやジムニーなどといった軽自動車のカスタムをしており、確かな経験と腕をもつ。コンプリートカーではあるが、カスタムやチューニングも得意ということもあり、リフトアップなども相談も出来るとのこと。より自分だけのクルマに出来るという訳だ。
遊びに振ったセカンドカーにどう?

今回のコンプリートカーは遊びのためのクルマと割り切って購入するのもアリかも。販売価格もそこまで高額ではないし、軽自動車なので維持費も普通車に比べればずっと安い。遊びのためのセカンドカーを検討している方は一度チェックしてみて欲しい。















