旅行にも災害にも便利!キャンプにアジャストした簡易テーブル付きリュックがLOGOSから登場
2024年12月21日 12:00
抜粋
キャンプギアをどう運ぶか――これはキャンパーにとって永遠の課題だ。特に車からサイトまでの距離がある場合、持ち運びの手間は意外と大きい。この課題に対する答えが、LOGOSから登場した「キャンプツールリュック(テーブル付き)」だ。
その名の通りただのバッグではない。収納力があるのはもちろんだが、バッグ自体がキャンプサイトの中心にもなるという画期的なデザインが特徴的だ。2024年11月25日からクラウドファンディングでの先行販売がスタートし、すでに目標金額である300,000円を突破、注目度の高いプロダクトとなっている。
3WAY仕様でシーンに合わせて使い分け可能

「LOGOS キャンプツールリュック(テーブル付き)」の最大の特長は、その3WAY仕様にある。まずはリュックとして両手をフリーの状態で持ち運べるのが1つ。それを倒して開けばコンテナに、上部の部分を取り外せば簡易的なテーブルになり、合計で3つの機能があるという訳だ。
テーブルとコンテナは、どうしても両手で運ぶという機会が多い。その点、コンテナがリュックとして運べるようになっており、さらに簡易的なテーブルまでついているとなれば効率は非常に良い。地面に接する部分には汚れにくい様に脚がついているし、蓋部分も分離式ではなく跳ね上げ式、さらにコンテナ内部も仕切りを配置しやすく、かなり使い勝手が良さそうだ。
驚異の収納力でギアをまとめて整理

キャンプツールリュックには大小さまざまなポケットが設けられており、コンテナ本体の収納以外にも、小物ポケットを活用することで整理整頓がしやすくなっている。しかもこの小物ポケットはワンタッチで容量を増やすことが出来るようになっており、使用するアイテムなどに応じて使い分けられるというのもポイントが高い。
さらにコンテナ内部にもマジックテープ付きのフラップポケットや、カラビナなどを引っ掛けられるループ、何が入っているかぱっと見でわかるメッシュポケットが備えられており、収納物に応じて使い分けることで様々なストレスが無くなるというメリットもある。
リュックの上部がテーブルに

従来のリュックと違う点はバッグの上部がテーブルとして使える所。サイズとしては幅が30cm×奥行き26cmと小さめではあるが、ソロキャンプならこれでも事足りる。ファミリーやグループでのキャンプだとしてもサイドテーブルとして使うことが出来るので、比較的どんなシチュエーションでも活躍してくれそう。
簡易的なテーブルではあるが、耐荷重は約10㎏と意外とタフ。スマホやらタブレットも固定できるようになっているため、動画の視聴や撮影などにも有用だ。
徒歩キャンプやバイクキャンプにも使えるかも

最近では公共交通機関を駆使してキャンプをする「徒歩キャンプ」もじわじわと広がりを見せているが、荷物の選別やパッキングのコツなど、難易度は結構高い。その点、「キャンプツールリュック(テーブル付き)」は収納力も抜群だし、テーブルも兼ねるということでかなり相性は良い。
容量は約31Lとなっており、ソロ用のコンパクトなテントなら入りそうだ。ソロからグループまで、あらゆるシチュエーションで活躍するこのバッグ、ギア好きなら使ってみない手は無いだろう。









