Makuakeで支援額1,000万円を突破!115年の技術が結晶化した傑作ナイフ「TAFU」が好調
2024年12月20日 12:00
抜粋
道具は使い手と共に育つ。そんな信念を形にしたアウトドアナイフが「TAFU」だ。115年にわたり鍛冶職人たちが積み上げてきた伝統技術を背景に生まれたこのナイフは、キャンプでの実用性はもちろん、用の美を体現したかのような美しいデザインが際立つ。
クラウドファンディング「Makuake」では、公開直後から大きな注目を集め、49日目で支援総額1,000万円を突破。この勢いのまま1,500万円を目指し、SNSキャンペーンも展開中だ。一生モノとして使い込める「TAFU」の魅力に迫る。
伝統が支える性能!切れ味も耐久性も妥協なし

「TAFU」を一言で言うなら、鍛冶職人の情熱が詰まった“頼れる相棒”だ。日本刀を作る技術を応用した鋼である安来鋼青紙2号を地金のステンレスで挟み込んだ「本三枚造り」となっている。切れ味を左右するのが「刃金」だが、青紙2号は日本刀譲りの切れ味を持ち、地金になったステンレスはもはや言うまでも無く丈夫でメンテもしやすい。
一般的な和包丁が片刃なのに対し、TAFUは両刃仕様。細かい作業は得意でないが、アウトドアでの活動全般には効果抜群。刃の合わせ方についても、研げば長く使える「三枚合わせ」になっているのも見逃せない。
唯一無二の存在感。美しさと実用性が同居するナイフ

「TAFU」は、見た目にも特別な魅力を放つギアだ。ブランドは「和製サバイバルナイフ」と表現しているが、シンプルながらも用の美を体現したかのような美しさを感じるデザインとなっており、所有欲も満たしてくれそう。
ハンドル部分には樫の木を採用しており、こちらもタフな仕様。長く使うことが出来る為、使い込むほどに独特の風合いが出るのも楽しめそう。
応援購入が能登の復興支援にも繋がる

TAFUを手掛けるのは明治41年創業の「ふくべ鍛冶」。狩猟や農耕に使用する刃物を長年作ってきた歴史があり、今回のTAFUに関しても能登の漁師が魚を捌くのに使った「マキリ」がベースになっている。
2024年1月1日の震災があってから、いまだ復興途中にある能登地方。こうして動き出したプロジェクトを支援することで能登の支援にも繋がり、地元活性化の一環にもなるという訳だ。
SNSキャンペーンではメンテナンスキットが賞品に

支援総額が1000万円を超えた記念と、次なるゴールである1500万円を目指すべくSNSキャンペーンが開催されている。応募方法は簡単で、Instagramで「#TAFU」と「#TAFUで能登を元気に」のハッシュタグを使用して投稿するだけ。2025年1月までは毎月開催されており、各月のベストショット賞2名に「メンテナンスキット」が贈られる。
伝統と実績に裏打ちされたハイクオリティのナイフを割引価格で購入できる貴重なチャンス。気になった方はプロジェクトページをチェックしてほしい。















