磁石でくっつく!TOKYO CRAFTSの新作ランタンスタンドで灯りの位置を変幻自在に
2024年12月17日 19:00
抜粋
キャンプでは必需品とも言えるランタンだが、ランタン単体では非常に使い勝手が悪い。基本的にランタンは横方向、もしくは下方向を照らす構造になっているため、目線より高い場所に設置できないと視界や手元を照らすことが出来ない。
そんな時に活躍するランタンスタンドだが、各社から工夫を凝らした仕様の物が発売されている。今回、TOKYO CRAFTSから発売された「グラフアーム」もその一つで、同ブランドの「コードユニット」と組み合わせて使えるように磁石でくっつく仕様になっている。同時に発売した便利グッズ「エレバート シェルフ」と合わせて詳しく掘り下げていこう。
3つの関節で光を自在に操る

ランタンの位置を自由に調整できるグラフアームの特長は、その3つの関節にある。上下左右に柔軟に動き、必要な場所にピンポイントで光を当てられる。これ一つあれば、調理スペースを明るくしたり、読書の手元を照らしたりと使い方の幅が大きく広がる。
ランタンをぶら下げるフックが付属しているのはもちろん、シェラカップなどを引っかけたり、キッチンペーパーを取り付けられるジグザグのハンガーも付属している。しかもフックパーツにもマグネットが内蔵されているため、ランタンスタンドの近くにくっつけておけば紛失しないというナイスアイデアも見逃せない。
磁石でどこにでも取り付けられる

グラフアームのもう一つの魅力が、取り付けの手軽さだ。磁石式なので、対象となる金属部分に簡単に固定できる。通常はTOKYO CRAFTSの「コードユニット」との組み合わせを想定しているが、磁石のつく金属製品ならば取り付けが可能。ボディの傷に注意しないといけないが、車のボディなどにも取り付けられるという訳だ。
磁石の利点は、設置と撤収がスムーズな点だ。クランプ式のようにネジを回す必要がなく、さっと取り付け、さっと外せる。
エレバート シェルフで空間を縦方向に活用

キャンプサイトで限られたスペースを有効に使うために登場した「エレバート シェルフ」。その魅力は、空間を立体的に使える点にある。テーブル上では限られたスペースを有効活用することが求められるが、平面的に置くのでは限界がある。
エレバート シェルフを使う事で1段目から3段目まで物を置くことが出来る様になる為、ちょっと物をどかしておきたい時や、洗ったものを置きたい時に重宝するだろう。エレバート シェルフ自体も折りたたみが可能なため、ギアボックスの片隅に収まるというのも嬉しい。
コックピットスタイルで快適なキャンプを

TOKYO CRAFTSから発売されたグラフアームとエレバート シェルフに共通するのは、効率的なコックピットスタイルが実現できるという点。ランタンの光を自在に操り、必要なギアを立体的に配置すれば、限られたスペースでも快適に活動が出来るのである。
ソロキャンパーはもちろん、何かと物が多くなりがちなファミリーキャンプでもコックピットスタイルを意識するのはオススメ。どちらのアイテムも予約購入の為、発送は来年になってしまうが、今の内から理想のテーブル周りを妄想してみてはいかがだろうか。
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