跳ね上げるだけでリビングが完成するラーテルワークス新作テント「VOGEL」登場
2024年12月17日 12:00
抜粋
キャンプの時間を最大限に楽しもうと思うと、なるべく削りたくなるのが設営と撤去の時間。体力や時間が一番取られるプロセスなので、昨今のキャンプギアは時短アイテムにスポットライトが当たっている。
そんな中、卓越したデザイン力と発想力でスマッシュヒットを飛ばしているRATELWORKS(ラーテルワークス)から、テントとタープが一体化した新作テント「VOGEL(ヴォーゲル)」が発売された。比較的設営が楽なドーム型テントにタープ要素をプラスすることで、設営時間を短縮しようという狙いだ。
跳ね上げるだけ!タープ不要のアウトドアリビング

「VOGEL」の最大の特長は、前室部分を跳ね上げるだけでリビングスペースを確保できるところ。通常のテントだと別途タープを用意しなければならず、設営や荷物が増えがち。しかし、このテントならポールを使って跳ね上げるだけで、雨よけや日陰が簡単に作れる。さらに設営にかかる時間も短縮されるし、初心者でも扱いやすいのもポイントが高い。
跳ね上げた部分の下にテーブルやチェアを配置すれば、まさに快適なリビングスペース。ビジュアルで観た感じでも結構ゆったり目に使う事ができそうだ。
12パターンのアレンジで変幻自在

タープの跳ね上げなどを含めたアレンジ方法は全部で12パターンと非常に多彩。フルクローズはもちろん、必要なパネルだけを空けておくことも出来る。そのパネルも1枚、2枚と選ぶことが出来るので、その日にキャンプをする人数やタイプ、荷物の多い少ないなど様々なシチュエーションで活躍が出来るという訳だ。
ちなみにパネルを上げてメッシュを開放すればかなりの開放感が楽しめそう。宿泊をせずともデイキャンプなどで寛ぐのにも有用だろう。
天候を気にせず使える安心の耐久性

「VOGEL」は、耐水圧3,000mmの高耐久ポリエステルを採用。雨が降っても水が染み込む心配は少なく、キャンプ場での突然の天候変化にも対応できる。
耐久性についても風速20m/sの耐久テストをクリアしていることから、よっぽどのことが無い限りは安心してキャンプが出来るはずだ。また、ルーフフライには遮光コーティングが施されており、日差しも和らげてくれるようになっている。
新しいキャンプの自由を感じるテント

「VOGEL」はタープいらずの跳ね上げ式構造と広々とした快適な室内空間、そして高い耐候性であらゆるキャンプスタイルに対応する優秀なテント。
総重量は約19.25kgということで、なんとか女性でも運搬が出来そうな範囲内。グループキャンプやファミリーキャンプを検討している方は、選択肢にいれてみてはいかがだろうか。



