韓国で爆発的大ヒット!クラファンで700万円以上売上げたアイロンストーブが日本上陸
2024年12月09日 19:00
抜粋
最近じわじわと知名度を上げてきている「アイロンストーブ」。パラフィンオイルを使用して火を灯す点はオイルランタンと共通の構造となっているが、燃焼室が大きく、筐体の上で簡単な調理も出来るというのが特長。
そんなアイロンストーブ界隈だが、日本同様アウトドアブームを経験した韓国からクラウドファンディングで成功を収めたプロダクトが上陸した。シンプルな構造と操作性ではあるが、ソロキャンパーの為の熱源や暖房、灯りとしては必要十分という事で人気が出そうだ。
現代に蘇った多機能ギア
かつてアイロンを温めるための道具だったアイロンストーブが、現代にキャンプギアとして生まれ変わったのが昨今見かけるアイロンストーブ。オイルランタン同様にパラフィンオイルを燃料としつつ、燃焼室は大きめに設計されているため、オイルランタンより火力が強く、閉じられた空間なので安定している。
これにより、風の強い屋外やテント内でも快適&安全にキャンプ飯が作れる。湯を沸かしたり、スープを温めたりする用途にぴったりで、寒さに備えたキャンプが一層快適になるだろう。シンプルにまとめると、調理と暖房、灯りをこなす頼れる存在、という訳だ。
ガラスから見える炎に癒される
アイロンストーブの特長は、ガラス越しに見える炎の美しさにある。炎の揺らめきが生み出す癒しの効果は、焚き火体験に通じるものがある。ガラス面がしっかりとられ、視認性が高いことで安全性も向上しており、見た目の美しさと実用性を兼ね備えたギアだ。キャンプサイトに華を添えるアイテムとして、設置するだけで雰囲気がぐっと良くなる。
ステンレス素材でメンテもラクチン

キャンプギアは使用後の手入れにひと手間かかるのが常だが、アイロンストーブはステンレス素材が採用されているため、錆びにくくて耐久性が高い。前面もしっかりと開くので、ススなども手軽にふき取れるのが嬉しい。
ギアはメンテしづらかったりすると少しずつ愛着が薄れていってしまうので、こういったメンテナンス性の良さも大事にしたいポイントだ。
Makuakeにて2024年12月15日まで先行販売中

韓国では700万円オーバーという目標金額に対して14,297%の達成率を記録したこのアイロンストーブ、日本ではMakuakeで2024年12月15日まで先行予約を受け付けている。基本的にはソロキャンプ向けだが、テーブル上の灯り兼、飲み物の保温用に用意しておくと便利そうなので、気になった方はぜひプロジェクトページをご覧いただきたい。















