ファン必見!GEAR MISSIONから定番アイテムを格上げするアイテムをリリース
2024年12月06日 19:00
抜粋
石油ストーブメーカーとしては珍しくアウトドアブランドを手掛けるトヨトミ。第二次キャンプブームの頃には一世を風靡した「GEAR MISSION」のシリーズはキャンパー知名度も高い。立ち上げ当初から石油ストーブ以外にもテーブルやチェアなども展開してきたが、昨今では焚き火台も展開している。
そんなGEAR MISSIONが2024年11月18日から発売した5製品は既存のアイテムを格上げするアイテム達。それぞれ特徴を見ていこう。
超カッコいい灯油携行缶

灯油携行缶は、石油ストーブを使用するキャンパーにとっては欠かせないアイテム。これまでデザインは実用性重視で「いかにも」なものが多かった。
今回のGEAR MISSION版灯油携行缶は、キャンプシーンに馴染むカッコよさが特徴。ミリタリー調のカラーと独自の形状が魅力だ。何より灯油ポンプ無しで給油が出来る仕組みは、ストーブメーカーならではのユーザーのニーズを汲み取ったデザイン。給油口に差し込んで、少し押し込むだけで給油できるのが嬉しい。
待望の反射型ストーブ専用バッグ

GEAR MISSIONの反射型ストーブを愛用するキャンパーが待ち望んでいた専用収納バッグも登場。これまで他社製品などで無理やり収納していた方も、専用設計のピッタリサイズで運べるようになる。
反射型ストーブはその形状故に何の対策もなくキャンプに持ち出すと油漏れする事があったが、今回発売される専用バッグには油受け皿キャップと残った灯油を抜くのに便利なスポイトが付属しているので非常に便利。背面には便利なファスナー付きポケットもあり、関連した備品やストックの資材を入れておくのに役立つ。
ギアミッション焚火台にぴったりのリフレクター

焚き火の熱を効率的に反射し、暖かさを最大限に引き出すリフレクターも真冬には欲しい装備。二次燃焼焚火台「BF-GM1」にぴったりはまるリフレクターも今回発売される。
素材はステンレスなのでメンテナンスもラクチン。当然熱にも強く、焚き火台と一緒に持ち運べるサイズ感も魅力的だ。
こちらも焚火台にぴったりのグリルプレート

焚火台にセットして使用するグリルプレートは、調理の幅を広げてくれる便利アイテム。高さがあるので炎が満遍なくあたり、火の通りも均等になるとのこと。この高さは途中で薪を追加するのにも役に立つ。ちなみにプレート自体は付属のグリルリフターを使用する事で簡単に移動させることが出来る。
火加減の調整に便利な「ファイヤーサイドテーブル」

火加減の調整や調理ギアの置き場に困ったことがあるキャンパーにおすすめなのが、ファイヤーサイドテーブル。コンパクトに折りたため、設営も簡単。焚き火の隣に設置すれば、調理が一気にスムーズになる。なおこちらも二次燃焼焚火台「BF-GM1」専用アイテム。
独自の世界観で広がるギアミッション

トヨトミのGEAR MISSIONシリーズは、実用性とデザイン性を両立しながら独自の世界観を作り上げてきた。今回の新作は、キャンプギアの機能を拡張し、より快適でスタイリッシュなキャンプ体験を提供してくれる。キャンパーのこだわりを満たし、自然の中で過ごす楽しみを格上げするトヨトミの挑戦は続く。









