寒さも楽しむ、冬の焚き火時間「焚火クラブ2024」が12月7日、8日に開催
2024年12月05日 12:00
抜粋
冬の寒さが本格化するこの季節、多くのキャンパーにとって焚き火の温もりが恋しい時期だ。焚き火は、ただ暖をとるだけでなく、揺れる炎や香りで心も癒してくれる特別な体験と言っても良いだろう。今年もその焚き火を思う存分楽しめるイベント「焚火クラブ2024」が開催される。
2014年から開催されているこのイベントは、焚き火をテーマにしたアクティビティが都内で1日中楽しめるというもので、自然の中で焚火の魅力を味わいたい方におすすめ。各種ワークショップや美味しい料理など、冬のアウトドアを満喫できる内容が盛りだくさんだ。
アウトドアブランドが集結する「メーカーブース」

焚火クラブ2024では、焚き火関連のアクティビティはもちろん、多彩なアウトドアブランド・メーカーが出展する「メーカーブース」が設置される。ここでは展示販売される焚火台に実際に火入れをすることで、リアルな使用感を体感できる。
メーカーの方と話すことも出来るので、製品の特長だけでなく、ものづくりへの情熱や開発秘話まで聞く事が出来るかも。また2日間の開催を通して「焚火台人気投票」も開催。トレンドや人気のタイプを知る良いきっかけにもなりそうだ。ちなみに投票すると1位になった焚き火台が抽選で当たる企画も開催するとのこと。
焚き火が主役の「焚火食堂」

料理なのに「焚火が主役」の一風変わったイベントがこの「焚火食堂」。炙りフランクフルトや炙りベーコン、焼きマシュマロと言った、焚き火ならではの味わい方が出来るメニューが揃っている。会場中央にある焚き火を中心に300席もある「焚火ラウンジ」でフードやドリンクを楽しもう。
防災意識を高める「そなえるキャンプ」も同時開催

焚火クラブ2024では、自然を楽しむだけでなく、災害に備える知識やスキルを学ぶ「そなえるキャンプ」も開催される。アウトドアでの経験を通じて、災害時にどう行動すべきかを考える機会になる。
実はこちらは若洲アウトドアセンターで1年を通して展開しているコンテンツであり、イベントと一緒に体験できる機会はめったに無い。災害時に役立つスキルを身に付けることで、いざという時に生き延びられる可能性を上げておくのは重要な事だ。
冬の焚き火の魅力を味わいたいキャンパーへ

「焚火クラブ2024」は、単なるアウトドアイベントを超え、焚き火というシンプルなアクティビティの奥深さを再発見できる場だ。焚き火の作り方や食事、そして仲間との時間を通して、冬の自然を存分に味わうことができる。
普段のキャンプでは味わえない特別な焚き火体験ができるので、これまで焚き火に触れてこなかったキャンプ未経験者にもおすすめ。寒さが増すこれからの季節、焚き火の温もりで心も身体も温まる時間を過ごしてみてはいかがだろうか。



