キャンパー垂涎!Aladdin×Orange別注 MATTE BLACK EDITIONが一般販売スタート
2024年12月01日 19:00
抜粋
キャンパーのギア選びにおいて、デザインと実用性の両立は重要なポイント。特に、目を引くデザインに機能が追いついている製品は、サイトで存在感を放つ主役級のアイテムになりうる。
今回、長年のファンを持つ老舗ブランドであるアラジンとアウトドアショップOrangeがコラボした「MATTE BLACK EDITION」が一般販売をスタートした。独自のマットブラック仕上げが印象的なこのモデルは、ただの石油ストーブにとどまらず、夜のキャンプシーンを優雅に演出してくれそうだ。具体的な機能やデザインの特徴を見ていこう。
キャンプサイトに馴染むマットブラックの上質感

「MATTE BLACK EDITION」は、アラジンの代表作「ポータブル ガス ストーブ」、「ブルーフレームクッカー」、「ブルーフレームヒーター」の3アイテムにおいてマットブラックカラーがラインナップするという企画。洗練された黒のカラーリングが、視覚的なアクセントとして抜群の存在感を持つ。
キャンプサイトに設置すれば、周囲の自然と調和しながらもひときわ目を引くこと請け合いだ。このデザインはセレクト力に定評がある「Orange」が監修しているだけあり、都市と自然が融合したアウトドアシティ派のキャンパーにも受け入れられるだろう。
ポータブル ガス ストーブ

シリーズの中で最も使いやすいのが「ポータブル ガス ストーブ」。カセットボンベが燃料になっているタイプで、場所を選ばずに気軽に使えるというのが嬉しい。灯油と違ってどうしてもパワーが弱くなってしまうが、炎を中央に集めるトルネードバーナーにより効率よく周囲を温めてくれる。灯油は携行性に難があるが、カセットボンベなら気軽に持ち運べる。
ブルーフレームヒーター

Aladdinの伝統的なデザインと最新の技術を兼ね備えた「ブルーフレームヒーター」。90年以上前から変わらない完成されたデザインがレトロな雰囲気を漂わせつつも、マットブラックのカラーリングで大人の雰囲気も合わせ持つ。青く揺らめく炎を眺めているだけでも癒されそうだ。シンプルで耐久性が高いのが特徴で、取り扱いも容易。長年ファンがついているというのもうなずける。
ブルーフレームクッカー

ブルーフレームヒーターに煮る、焼く、炊くことが出来るゴトクを追加してコンパクトな作りとなっているのがブルーフレームクッカー。基本性能はブルーフレームヒーターと変わらないので安心。天板にクッカーを直接置くと本体に傷がついたり、クッカーが暖まり過ぎたりする場合もあるので、最初からゴトクが装着してあるというのは非常に助かる。
ブラック統一にもオススメ

マットブラックの特別仕様は、キャンプサイトのギアをブラックで統一したいキャンパーにとっても理想的な選択肢。そうでなくともマットブラックなら他のキャンプギアやアクセサリーとも合わせやすく、サイト全体のコーディネートが一気に洗練されるだろう。














