ZEROGRAMから軽量&タフな新型バックパックが2種類販売!価格も少しお手頃に
2024年11月30日 19:00
抜粋
軽量ギアに定評のあるアウトドアブランドのZEROGRAMから、新型バックパック「LUNDY LT25」と「LOST CREEK LT45」の2種類が登場した。
今回新たに採用した素材となる『Robic Recycle Ripstop Nylon X-grid』が非常に優秀で、軽量さを維持しながらタフさや機能性をプラスしつつも、お値打ちな価格を実現したとのこと。登山はもちろん、タウンユースやキャンプでの収納にも使えそうだ。
新生地はまさに優等生

ZEROGRAMが新たに採用した素材「Robic Recycle Ripstop Nylon X-grid」は、ナイロン繊維をリップストップ織とすることで引き裂き強度と耐摩耗性を向上。使い込んでも劣化が少ないとの事なので、同じバッグを長く使うことが出来るのは嬉しい。
生地表面にはDWR(耐久撥水)加工、裏地にはウレタンコーティングで耐水性もばっちり。環境に配慮したリサイクル素材でもあるので、自然を愛するアウトドアマンにはぴったりな選択肢という訳だ。
「LUNDY LT25」24,200円

25~29リットルの容量を持つ「LUNDY LT25」は、デイリーユースから山小屋泊まで対応可能。安定した背負い心地とショルダーハーネスで行動しやすく、ウエストベルトは収納も出来るのでシチュエーションによって使い分けることが可能だ。
ロールトップ型で4L分の幅があり、通勤や通学に使いながらも登山でもガッツリ使えるある意味コスパがいいバックパック。重量はわずか639gとなっており、耐負荷が10㎏。販売価格は容量が近い30Lバックパックの「YAKI30」から3,300円ほどお値打ちな24,200円と手に取りやすい。
「LOST CREEK LT45」39,600円

45リットルの大容量を誇る「LOST CREEK LT45」は、デイハイクから縦走まで使えるモデル。こちらもロールトップ型になっており、ボディが815g、フレームやベルト、ポーチ、レインカバーを含めても1,153gに収まる。アジア人の平均体系をベースに作られているとのことで、日本人の体形でもしっかりフィット。安定したハイクが出来るようになる。
取り外しできるTフレームにショルダーベルト、ウエストベルトを組み合わせれば長距離移動でも快適。サイドもフルオープンになるので中の荷物へのアクセスもしやすい。同じ45Lの「LOST CREEK UL40(45L)SP」に比べると7,700円も安く設定されている。
買い替えにぜひ

ZEROGRAMの新型バックパックは、軽量でありながら耐久性と機能性を兼ね備えたバランスの良さが魅力。韓国発のブランドということでアジア人にも使いやすくなっているのも嬉しいポイントだ。そろそろバックパックを新調しようとしていたという方は検討してみてはいかがだろうか。















