キャンプ暖房の最適解「LOGOS×ALADDIN パノラマストーブクッカー」で煮炊きと暖房を両立させよう
2024年11月29日 19:00
抜粋
もはや冬キャンプの大定番となっている石油ストーブ。暖房だけでなく天板で調理が出来るので、暖を取りながらおでんや鍋料理などに舌鼓を打つ…これはこれで冬キャンプの醍醐味でもある。
そんな中、LOGOS×Aladdinのコラボで人気のあるシリーズから、煮炊きにも特化した「LOGOS×ALADDIN パノラマストーブクッカー」が発売された。上部にゴトクが備え付けてあるので、ダッチオーブンやスキレットなどを置いて調理が出来るのが特長。最大燃焼時間も長く、冬キャンプの相棒にはぴったりな一台となっている。
ゴトク搭載のコラボ限定デザイン

「LOGOS×ALADDIN パノラマストーブクッカー」には、調理がしやすいゴトクが標準で備え付けられているのが特徴だ。ダッチオーブンやスキレットなどの調理器具を天板の上に直接置けるため気軽に調理を楽しむことが出来る。
コラボモデルならではのデザインで、アウトドアシーンにも映えるグリーンカラーもポイント。ベースモデルとなる「ブルーフレームヒーター」には無いラインナップで特別感もひとしおだ。
どこからでも美しい炎が見られる

パノラマストーブクッカーの魅力は、360度どこからでも炎の美しさを楽しめる点だ。これにより、暖を取りながら青く燃える炎を眺めるという贅沢な時間を過ごすことが出来る。この秘密はLOGOSならではの「パノラマガラス構造」にあり、360度どの角度からでも美しい炎を眺めていられる。
なお、公式からは『LOGOS製テント「ドゥーブルシリーズ(ROSYを除く)」の前室で使⽤可能』となっており、そのほかのテントでは安全性を担保していないのでご注意を。みんな普通に使っているので錯覚してしまうが、基本的にテントの中は火気厳禁だ。
燃焼時間は最大で約18時間

冬キャンプでは、長時間にわたって暖を取る必要があるが、このモデルは最大で約18時間の燃焼が可能となっており、朝から晩までずっとつけていられるのが嬉しい。
また、地震が起きた際は耐震自動消火装置が起動して火が消えるし、上部についているゴトクや汁受けは取り外しが出来るなど、細かい所にも使いやすい様な工夫が光る。
初心者はもちろん買い替えにもおススメ

「LOGOS×ALADDIN パノラマストーブクッカー」は全方面から青い炎が見られるビジュアル、グリーンでサイトになじむデザイン、そして煮炊きが便利な機能性など、石油ストーブとして隙が無い仕様。持ち運びがしやすい収納袋も付属しているので、キャンプ場に持ち出す際も安心だ。
冬キャンプ初心者が選ぶ最初の一台としてもオススメだし、ベテラン勢の買い替えにも満足できる素敵仕様。ぜひ一度実物をチェックしておきたい。















