DODの定番アウトドア収納がリニューアル!安定感向上&浅いタイプの仲間入りで使い勝手が向上
2024年11月29日 12:00
抜粋
みなさんご存知の『あの』収納ボックス。よくみるやつ、ということでDODオリジナルカラーで販売するボックスは「ヨクミルヤーツ」と名付けられている。原型になるのはリス株式会社の「トランクカーゴ」で、こちらは選考してリニューアルしており、利便性がアップしていた。
今回発表されたのは、ヨクミルヤーツもトランクカーゴ同様リニューアルするという事。天板がフラットになり、スタッキングがしやすくなったのに加え、ベルトを通す溝も用意され、安心安全に使えるようになった。同じタイミングでトランクカーゴにもラインナップされていた浅型タイプも登場し、ラインナップの幅も広がる。
新モデルの特長は?

新モデルの特長は①天板がフラットになったこと、②ベルト用の溝が着いたこと、の2種類となる。従来のモデルも天板がフラットといえばフラットだったが、新モデルは立ち上げの角度が垂直に近く、フラットな面が明らかに広くなっている。
天板に設けられた溝があれば、スタッキングした状態でベルトを掛けることでずれる心配も減る。車内に複数積んだ時の安定感も増すし、ルーフキャリアに積載した時もガッチリ固定出来るので安心だ。
DOD限定のベージュカラーはもちろん続投。サイドに配置されたウサギのロゴがかわいい。いや、かわいすぎる。DODファンで無くても、このカラーリングはコットン素材のテントとも相性が良さそうなのでおすすめだ。
深型サイズ「ヨクミルヤーツナウ」

従来モデルに展開されていたのがこちらの高さ。深さがあるのでポータブル電源などの大物も入るし、細々としたものも小さ目のコンテナやポーチに入れておけばまとめて入れられる。サイズは横幅40cmのSサイズ、横幅60cmのMサイズ、横幅78cmのLサイズの3種類。車やキャンプスタイルによって選びやすい。
いずれのボックスも耐荷重100㎏なので、イスとして使用が可能。ヨクミルヤーツのオプションとして展開していた「スワルヤーツ」もMサイズモデルなら取り付け可能だ。その他のオプションについても対応、非対応の一覧が出ているので買い替える方は要チェック。
浅型で整理しやすい「ヨクミルヤーツヤング」

こちらは新たに登場した浅型モデル。筆者はこれと同じトランクカーゴの浅型モデルを使用しているが、なんと言ってもこの浅さが良い。深型だとたくさん入るのが魅力的だが、筆者の様なめんどくさがりだと整理整頓しながら使うことが難しかったりする。
浅型だと適当に突っ込んでも視認できるし、容量が足りない部分はもう1個購入してカバーするという大人の解決方法に頼ればOKだ。
DODラバーは買い替えを検討してみては

基本的な性能という意味ではトランクカーゴやゴードンミラーと同様だが、この限定カラーとDODのロゴがあるだけでも十分重要な意味がある。まずは自身の収納ギア関連を見直してみて、相性が良さそうという事であれば是非検討してみて欲しい。
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・ヨクミルヤーツナウ
・ヨクミルヤーツヤング















