リビングでも焚き火気分を味わいたい!ちいさな火鉢とリアルな炎に癒される「炎色火鉢」が発売
2024年11月12日 12:00
抜粋
第二次キャンプブーム以降、リビングとアウトドアの境があいまいになり、自宅でも焚き火気分を味わいたいというキャンパーも増えてきた。
各社から様々な代用商品が展開されてきたが、今回「囲炉裏本舗」から発売された「炎色火鉢」は、本格的な焚き火を演出できるギア。小さな信楽焼の火鉢に燃料用のアルコールを入れ、「焚火炎色」を入れる事で淡いオレンジ色の炎が楽しめる。
信楽焼きの窯元「山分製陶所」謹製のミニ火鉢

炎色火鉢は、歴史ある信楽焼きの窯元「山分製陶所」による手作りのミニ火鉢を採用。信楽焼はその独特の風合いと、温かみあるデザインで知られており、この火鉢も同様にシンプルながらも味わい深いデザインが特徴だ。
陶器ならではの質感と手作りの温もりが、空間に特別なアクセントを与えてくれる。小さなサイズながらもその存在感は抜群で、リビングに置くだけでインテリアとしても映える逸品だ。
オレンジ色の秘密は「塩化ナトリウム水溶液」

炎の美しさにこだわった炎色火鉢は、塩化ナトリウム水溶液を使って独特のオレンジ色の炎を生み出している。通常、アルコール燃料は青色の炎となってしまうが、セットになっている「焚火炎色」を加えることで淡いオレンジ色のゆらめきに。夜のリビングを温かく照らし、本物の焚き火のような癒しを提供してくれそうだ。
ただ燃焼するだけでなく、SPARKLING FIRE(瞬く光の玉)を放ちながら燃焼するとのことで、30分程度の燃焼時間中はずっと眺めていられそうだ。
ゴトクをつければ湯沸かしも可能

炎色火鉢に専用のゴトクを取り付けることで、湯沸かしや簡単な調理も可能となる。ソロキャンプではアルコールランプを使って調理することもあるが、要はこれと同じこと。
本物の火を眺めながらキャンプの様に手間のかかる方法で調理をするのも趣きがあるだろう。ガラスケトルを使うと美しい炎色が楽しめるというのも面白い。
自宅はもちろんアウトドアでも活躍出来そう

炎色火鉢は自宅でリラックスしたい時だけでなく、アウトドアのシーンでも力を発揮する。コンパクトなサイズは持ち運びも簡単で、夜のキャンプサイトにはぴったりのアイテムだ。特にソロキャンプをする方で、焚き火の準備や撤収が面倒だと思う方はこちらの方が向いている。
リビングで、アウトドアで、どちらの場面でも使える多機能性と美しさを兼ね備えた「炎色火鉢」。焚き火の癒しを日常に取り入れたい人にとって、最適な選択肢と言っても良いだろう。















