焚き火の理想を追求するDekiTechの新作焚き火台「炎満」は直火ラバーにおすすめの1台
2024年11月08日 12:00
抜粋
キャンプの夜、焚き火を囲んで過ごす時間は何物にも代えがたい。それを演出する焚き火台は各メーカーから様々なモデルが発売されており、目移りしてしまうほどだ。しかし、中々理想の焚き火台に出会えず、沼にハマっていくキャンパーも少なくない。
コンパクトさや使い勝手だけでなく、火の立ち方や見た目にもこだわりたい。そんな方におススメなのは、職人集団DekiTechが手がける無骨で味わい深い焚き火台「炎満」。『まるで直火』と錯覚するほどの自然な炎を生み出す仕様が特徴で、多くの直火ラバーに愛されそうだ。
直火感を再現する独自のデザイン
焚き火台において、火の立ち方や炎の見え方は意外と重要。この点において「炎満」は群を抜いていると言ってもいい。地面から約5cmという低さだからこそ、より直火を楽しんでいるという雰囲気が得られる。
また焚き火台の独特な円形デザインは、溶接をしないことで滑らかで美しいラインが特徴的。この曲線と地面の近さが合わさって自然な炎を生み出すという訳だ。夜空の下で焚き火を囲みながら、まるで直火のような体験を味わえるのは、焚き火ラバーにとって大きな魅力となるだろう。
無骨な重厚感とスタイリッシュさが同居

「炎満」の素材は黒皮鉄。シンプルな素材だからこそ際立つ無骨さに対し、上でも触れたヘラ絞りの技術やデザインセンスの良さが相まって、高い次元で無骨さとスタイリッシュさが共存している。
個人的に良い演出だと思ったのが、ロゴを敢えて真鍮で作り、ネジで留めたという所。たったこれだけの面積だが、こだわりも感じられるし、高級感も出てくるのが面白い。
デザインを犠牲にしない高い機能性

デザインと機能性の両立も「炎満」の魅力の一つ。 組み立てが簡単で、コンパクトに収納できるため、持ち運びにも便利だ。給気口は焚き火台のサイドに均等に開いた穴となっており、これまたデザインセンスが良い。
円盤のサイズも市販の薪をそのまま入れられるようなサイズ感となっており、オプションのテーブルやゴトクを追加すればあっという間に調理用焚き火台に早変わり。取っ手を取り付ければ焚き火台に触れずに持ち運んで灰を捨てられるというのもありがたい。
唯一無二の傑作焚き火台の一角に

「炎満」は、その機能性とデザイン性の高さから、他の焚き火台とは一線を画すプロダクトと言っても過言ではない。ケースの出来も良く、持ち運びもラクチン。単純にこの焚き火台を使うだけでもキャンプ気分もアガりそうだ。
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