男の子が興奮すること間違いなし!「LOGOS バトニングこん棒」で薪割り体験を楽しもう
2024年10月29日 12:00
抜粋
キャンプの醍醐味のひとつである焚き火。焚き火をするにあたって、ほとんどの人が通る道が「薪割り」だ。ナイフやナタ、斧など様々な選択肢はあるが、その中でもバトニングは多くのキャンパーが好むやり方の一つ。
そんなバトニングをサポートするアイテムがLOGOSから発売された。「バトニングこん棒」という名の通り、バトニングに特化した木の棒で、老若男女問わず持ちやすい形状が特長。使えなくなったら薪になるというのもまた面白い。
子どもでも簡単にできる!バトニングのハードルを下げるデザイン

一般的なバトニングでは、太めの薪を使ってナイフの背を叩くため、子どもには力が足りず、やりづらいことが多い。しかし、バトニングこん棒はその問題を解消するために、子どもでも持ちやすい様に設計されている。
バットの様になった持ち手には、根元がキノコの傘の様に膨らんでいるため、すっぽ抜け防止にもなっているし、穴にロープも通してあるので手にかけてリーシュとして使えば安全性も高まる。
削り出しで強度も確保

本製品はアフリカ原産の美しい木材サペリから丁寧に削り出されており、強度がしっかりと確保されている。見た目から分かる様にナチュラルさが薪割りのシーンにピッタリだ。
重量は約430gと適度な重さになっているのもこだわりポイント。重すぎず、かつ力が伝わりやすい絶妙な重さに調整されているとのこと。
程よい硬さでナイフへの負担を軽減

バトニングはナイフを使って薪を割るため、ナイフへの負担が大きくなることがある。しかし、このバトニングこん棒は程よい硬さを持っており、ナイフの刃にかかる負担を軽減してくれるらしい。
ナイフの背を叩くとき、木材が硬すぎるとナイフ自体が傷んでしまうこともあるが、このこん棒はその点を考慮して作られているため、ナイフを長持ちさせることができる。大切なナイフを保護しながら、薪割りを効率的に進めたいキャンパーには最適なアイテムだ。
子どもの薪割体験にオススメ

LOGOSの「バトニングこん棒」は、キャンプで子どもに薪割りを体験させたい家族に特におすすめのアイテム。大人用の重い斧を使うよりも、軽くて扱いやすいこん棒を使うことで、子どもが安全に楽しく薪割りの作業に参加することができる。
子どもがこのこん棒を使って自分で薪割りを成功させることで、達成感やキャンプ体験の楽しさが増し、より充実したアウトドアの時間を過ごすことができるだろう。















